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ふるいちが倉敷市内の中高生へ職業体験授業を実施

倉敷うどん ぶっかけを展開するふるいちが、倉敷市のキャリア教育推進事業「企業学び楽舎講座」に参加し、9月より市内の中学校・高校にて職業体験授業を開催します。

職業体験授業の開催目的

ふるいちは、倉敷市労働雇用政策課が実施するキャリア教育推進事業「企業学び楽舎講座」を通じ、地域の中学生・高校生へ職業体験授業を提供します。授業では、代表取締役社長の栗坂 孔之が「働くとは何か」「働くことの楽しさ」をテーマに講話を行うほか、倉敷名物「ぶっかけうどん」の盛り付け体験や試食を実施します。生徒が実際の業務に触れることで、食に関わる仕事や地域産業の魅力を身近に感じ、将来の職業観を育むきっかけとすることが狙いです。

開催日程と場所

開催概要は以下の通りです。
・2026年9月11日(金):連島中学校(岡山県倉敷市連島中央5-6-1)
・2026年9月25日(金):玉島西中学校(岡山県倉敷市玉島柏島1548番地)
・2026年10月9日(金):翔南高校(岡山県倉敷市児島稗田町160番地)

キャリア教育の背景と取り組み

文部科学省が推進するキャリア教育は、社会の変化の中で将来の生き方を考える重要な機会として注目されています。一方で、多くの生徒が将来の進路に不安を感じており、社会人と直接交流し、仕事の実態を具体的にイメージできる環境が求められています。※食業=食に関わる仕事

「企業学び楽舎講座」は開始から約5年で参加企業が約30社から40〜50社へと拡大しており、地域全体で若い世代を支える取り組みとして定着しています。ふるいちは今後も地域や教育機関と連携し、「食業を通じ、必要とされる人になり、人の役に立つ」という理念のもと、次世代の育成に貢献していきます。

まとめ

ふるいちは、倉敷市内の中高生を対象とした職業体験授業を通じて、地域産業の魅力や働くことの意義を伝えます。学校・企業・自治体が連携し、子どもたちの前向きなキャリア形成を支援します。

関連リンク

https://www.mext.go.jp/

https://www.marubu.com/

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