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アセンテック、「リモートPCアレイ100」新モデルを発表 AMD Ryzen搭載で高性能化

アセンテック株式会社は、自社企画製品であるリモートアクセスインフラ「リモートPCアレイ100」の新モデルを発表し、2026年7月より受注開始いたします。

概要

アセンテック株式会社は、リモートアクセスソリューション「リモートPCアレイ100」の新モデルを発表しました。新モデルは2026年7月より受注を開始し、同年12月の出荷開始を予定しています。

商品概要
リモートPCアレイ100:1つの筐体に物理PCカートリッジとネットワーク装置を搭載したリモートアクセスソリューション
受注開始:2026年7月
出荷開始:2026年12月

新モデルはAMD Ryzen搭載で処理性能・同時実行性能を向上

今回発表された新モデルは、現行のIntel Core i3-N305モデルの上位に位置づけられる高性能モデルとして追加されました。CPUカートリッジに初めてAMD Ryzen(TM) Embedded V2516を搭載したことにより、リモートPC環境における処理性能および同時実行性能が向上し、より快適で安定したユーザー体験の実現を目指します。

AMD Ryzen(TM) Embedded V2516は、6コア12スレッド(SMT対応)構成により、現行モデルと比較して約30%高い並列処理性能を実現。複数の業務アプリケーションやバックグラウンド処理が同時に実行される環境においても、安定した応答性を提供します。また、内蔵GPU(Radeon(TM) Vega)により、OfficeアプリケーションやWeb会議などグラフィック処理においてスムーズな動作を実現し、テレワークにおける日常業務のストレス軽減に貢献します。Embedded向けCPUとして、長期供給および安定稼働を前提とした設計を採用し、ECCメモリ対応など、業務システムに求められる信頼性にも対応しています。

リモートPCアレイの特長とアセンテックの取り組み

リモートPCアレイは、25年以上の仮想デスクトップ販売、構築経験に基づいた自社企画製品であり、ハイパーバイザー不要で設計構築期間を大幅に短縮し、初期導入コストも大幅削減できる点が特長です。1ユーザ1カートリッジ利用のためパフォーマンス障害を低減し、シンプルな構成と管理機能で保守運用コストを削減します。同一のスペックのPCカートリッジを集約しており、RPAのシナリオ実行環境にも最適です。企業のリモートワークやBCP対策、RPA用途、自治体三層分離環境下での端末集約など、業種問わず多くのお客様に活用されています。

アセンテックは、オリジナル製品への研究・開発を重要な戦略として掲げ、リモートPCアレイの継続的開発投資を進めており、今後もお客様ニーズに対応した製品開発を進めていく方針です。

まとめ

アセンテックは、AMD Ryzen(TM) Embedded V2516を初搭載した「リモートPCアレイ100」新モデルを2026年7月より受注開始し、リモートワーク環境における性能と安定性を向上させ、顧客のビジネスワークスタイル変革に貢献します。

関連リンク

https://secure-link.jp/wf/?c=wf42488912&product=%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88PC%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%A4

https://www.ascentech.co.jp/solution/rpa/rpa.html

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