
インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンクが、同社のサービス利用者を対象に行ったセキュリティ対策ソフトの利用状況および意識に関するアンケート調査結果を発表しました。
調査の概要
調査期間:2025年10月1日~年10月31日調査機関:自社調査
調査対象:インターリンク会員
有効回答数:506
調査方法:インターネットによる任意回答
回答形式:単一選択・複数選択(設問ごとに指定)
URL:https://note.interlink.blog/n/n79607040be8b
利用しているセキュリティ対策ソフトと重視するポイント
現状で最も利用率が高いセキュリティ対策ソフトは「Windows Defender」であり、ソフトを選定する際に最も重視されるポイントは「動作の軽さ(PCへの負荷の少なさ)」でした。また、無料ソフトの利用者が多い一方で、一部のユーザーは6,001円以上を年間の利用料金として支払っていることが明らかとなりました。セキュリティ対策ソフト以外で実践している対策
セキュリティソフトだけでなく、OS・アプリの定期アップデートや二段階認証(2FA)の利用、定期的なバックアップなども実践されており、特にOS・アプリの定期アップデートの取り組みが多かったです。株式会社インターリンクの取り組み
インターリンクは、インターネットサービスの提供とともに、ユーザーのセキュリティ意識向上と安全なインターネット利用の推進を目指しています。その一例としてこのようなアンケート調査を行い、会員の実情を把握し、サービス改善に役立てています。URL:https://www.interlink.or.jp/