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ビジネス発信力向上へ 新サービス「ストーリーテリング診断」提供開始

株式会社HRインスティテュートは、ビジネスにおける発信力を向上させる新サービス「ストーリーテリング診断」の提供を開始しました。

概要

情報過多の現代において、正論やデータによる説得だけでは多様な価値観を持つステークホルダーを動かすことは困難になっています。今、求められているのは、事実に意味を与え、聞き手の感情を揺さぶる「ストーリーテリング」の技術です。しかし、多くの企業においてストーリーテリングは個人のセンスに依存しており、体系的な育成がされにくい状況がありました。その結果、事業の強みや提供価値、目指す姿が“説明”に偏り、聞き手の記憶に残らない、伝えたいメッセージが浸透しない、といった課題に繋がっています。本サービスは、このブラックボックス化していたスキルを「AIによる多角的分析」と「コンサルタントの洞察」で可視化し、誰もが磨ける「技術」へと昇華させることを目指して開発されました。

サービス名: ストーリーテリング診断

提供開始日: 2026年5月1日(金)

申込方法: https://www.hri-japan.co.jp/news/archive/story_assess/

実践的なテーマ設定と習得サイクル

「ストーリーテリング診断」では、受講者が実際に直面している商談、プレゼンテーション、会議など、具体的な「伝える場面」の要件をヒアリングし、最適化されたテーマを設計します。これにより、現場で使える実践的なトレーニングが実現します。また、インプット(研修・動画)からアウトプット(実践)、プロによる診断(フィードバック)までをワンセットで提供することで、知識を「現場で使える武器」へと磨き込みます。

AIとコンサルタントによるハイブリッド診断

AIによるデータに基づいた多角的な分析と、コンサルタントによる鋭い洞察を掛け合わせた、独自の診断レポートを提供します。場に伝わるメッセージをつかむ「ヒューマン」と客観的に分析する「AI」という両面からアプローチすることで、納得感の高いフィードバックが可能となりました。ストーリーテリングというスキルは、以下の10指標に分解して解剖されます。

【戦略面】

(1)導入効果

(2)聴衆適合性

(3)ストーリー構成

【内容面】

(4)メッセージの一貫性

(5)具体性・専門性

(6)感情喚起性

【表現面】

(7)言葉の選択・簡潔性

(8)締めの効果

(9)情熱の伝達

(10)ビジュアルの活用

診断レポートでは、10要素の現状把握に加え、個別の「強み」「課題」、そして具体的な改善アクションを提示し、一人ひとりの課題に深く寄り添い、気づきを与え、自律的な成長を促します。

ご利用の流れ

申し込み後、対象者やテーマなどの要件をヒアリングします(研修サービスの付帯利用が基本)。その後、対象者がストーリーテリングを実践し、講師がチェックしてその場でのフィードバックを行います。加えて、動画撮影による後日のレポート返却も行います。

まとめ

「ストーリーテリング診断」は、ビジネスにおける発信力向上を目指し、AIとコンサルタントの知見を融合させた新しいサービスです。実践的なテーマ設定と習得サイクル、そして個々の課題に寄り添うレポートにより、効果的なストーリーテリングスキルの習得を支援します。

関連リンク

https://www.hri-japan.co.jp/news/archive/story_assess/

https://www.hri-japan.co.jp/

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