
スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供するビートレンド株式会社が、外部連携システムをまとめたパートナープログラム『betrend connect』に、ステアリテール株式会社の外食店舗向けPOSシステム『FoodFrontia』を追加したことを発表しました。
概要
ビートレンド株式会社は、外部連携システムをまとめたパートナープログラム『betrend connect』に、ステアリテール株式会社が提供する外食店舗向けPOSシステム『FoodFrontia』を追加しました。これにより、POSレジの注文・会計データと顧客情報が連携され、店舗運営の効率化や顧客データの活用が促進されます。
概要: 両サービスの連携により、POSレジ『FoodFrontia』の注文・会計データと会員証アプリ『betrend』に蓄積される顧客情報がシームレスに紐付きます。
連携によるメリット:
- 会計と連動した会員運用の効率化、省力化
- 顧客属性と購買履歴の自動紐付け
- 顧客の離脱防止と再来店促進
『betrend connect』について: 様々な外部システムとの連携を強化し、企業様の店舗運営をサポートするパートナープログラムです。費用負担なく連携可能な外部システムのラインナップを把握でき、『betrend』導入企業様のOMOおよび店舗DX実現を促進することを目的としています。
「FoodFrontia」と「betrend」の連携で実現すること
今回の連携により、POSレジ『FoodFrontia』の注文・会計データと、会員証アプリ『betrend』に蓄積される顧客情報がシームレスに紐づきます。これにより、店舗運営において以下のメリットが生まれます。
まず、会計時にアプリを提示するだけで即時ポイント付与が可能となり、紙の管理や手入力の手間が排除されます。これにより、店員のオペレーションミス防止とレジ待ち時間の短縮を同時に実現し、会員運用の効率化と省力化が図れます。
次に、レジの購買データとアプリの会員情報が日次で統合され、「誰が・いつ・どれだけ食べたか」が可視化されます。POSレジ単体では見えなかった詳細な顧客動向がデータとして蓄積され、店舗の貴重なマーケティング資産として活用できます。
さらに、蓄積した顧客データに基づき、特定条件の客層へプッシュ通知を配信することが可能になります。「30日間来店がない常連客」など、顧客をセグメントした狙い撃ちの施策により、販促コストを抑えながらリピート率とLTV(顧客生涯価値)の最大化を目指します。
「betrend connect」と「FoodFrontia」について
ビートレンド株式会社が提供する『betrend connect』は、目まぐるしく変化していく顧客接点や購買行動に合わせた企業様の店舗運営をサポートするため、様々な外部システムとの連携を強化してきたパートナープログラムです。『betrend』と連携済みの外部システムをまとめることで、大きな費用負担なく連携可能な外部システムのラインナップを把握でき、『betrend』導入企業様のOMOおよび店舗DX実現を促進することを目的としています。連携済みの外部システムについては、継続的に連携強化に向けた取り組みを進めると共に、新たな連携先パートナーについても随時募集をしており、『betrend』の活用領域を拡大する連携開発を進めています。
一方、『FoodFrontia』は、お客様満足と生産性を高いレベルで両立する飲食店向けトータルソリューションです。セルフオーダーシステムから、経理・管理部門支援、多彩な売上分析データに基づく経営支援システムまで、トータルに連携し、売上アップとお客様満足度の向上、雇用の課題の解決を支援します。飲食店のために設計されており、ワンパッケージで幅広い業態をカバーできます。
まとめ
今回の『betrend connect』への『FoodFrontia』追加により、外食店舗におけるCRM、POSデータ、顧客情報の一元管理と活用がさらに強化されます。これにより、店舗運営の効率化、顧客理解の深化、そして顧客エンゲージメントの向上を通じて、各店舗のDX推進と事業成長に貢献することが期待されます。
関連リンク
https://www.steeretail.com/food/foodfrontia/index.html