
国際芸術連盟が主催する「ミハル・カニュカwith木村葵・岩井奈美」が、2026年10月26日に大阪市のザ・フェニックスホールで開催されます。
公演概要
世界的なチェリストであるミハル・カニュカを迎え、ピアニストの木村葵、メゾソプラノの岩井奈美との共演による一夜限りの舞台が実現します。音楽史に刻まれる贅沢なアンサンブルを会場で体験できる貴重な機会です。
開催日:2026年10月26日(月)
開場時間:18:00
開演時間:18:30
会場:大阪梅田・ザ・フェニックスホール(大阪府大阪市北区西天満4-15-10)
チケット料金:前売 5,000円(全席自由・税込)
出演者による至高のステージ
本公演では、多彩な表現力を持つメゾソプラノ・岩井奈美のステージに注目が集まります。岩井は真骨頂である小泉八雲の朗読に加え、「みやび小唄」より『風雅小唄』を披露し、深く艶やかな歌声で観客を魅了します。また、ピアニスト・木村葵のダイナミックな打鍵が、ミハル・カニュカの豊潤なチェロの音色と重なり、奇跡的な超絶アンサンブルが紡ぎ出されます。
まとめ
世界最高峰の弦の響きと、歌・朗読・ピアノが融合するこの豪華な共演は、大阪でこの1公演のみの開催となります。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて発売中です。