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ルー大柴氏ら異業種トップが語る、ケイ素(シリカ)が拓く未来と健康の秘訣

APAコーポレーションが、タレントのルー大柴氏、大学准教授、原料メーカー代表ら異業種で活躍するトップランナー4名による特別対談の内容を公開しました。この対談では、各分野で長年第一線で活躍し続ける秘訣や、美容・健康分野で注目されるケイ素(シリカ)の可能性について語られています。

概要

APAコーポレーションは、タレントのルー大柴氏、富山県立大学准教授の立田真文氏、株式会社Carino代表取締役の増田順彦氏、そして同社代表取締役の岡田憲己氏という、異なる分野で活躍する4名による特別対談の内容を公開しました。2026年3月に実施されたこの対談では、各分野で長年活躍し続ける秘訣や、美容・健康分野で注目されるケイ素(シリカ)が未来にもたらす可能性について議論されました。

異色の4人による特別対談

芸能生活50周年のタレント・ルー大柴氏、ルー大柴氏を再ブレイクさせた増田順彦氏、ケイ素研究の第一人者である立田真文氏、そして水溶性ケイ素のパイオニア原料メーカーであるAPAコーポレーション代表取締役の岡田憲己氏が、それぞれの経験や考えを共有しました。

ルー大柴氏は、19歳で芸能界入りし、父の影響やヨーロッパ放浪の経験から生まれた「ルー語」が、増田氏とのタッグで本格的に広まった経緯を語りました。増田氏は、34年の芸能マネジメント経験から培った「感覚」をルー氏にフィードバックする重要性を述べました。

APAコーポレーションの岡田氏は、創業当初のケイ素普及の試行錯誤や、BtoB卸販売への転換、そして約20年前の取引先との出会いが転機となったことを明かしました。立田氏は、産業廃棄物処理の仕事から「資源化」への研究に転じ、ケイ素の可能性を岡田氏と共に追求するようになった経緯を語りました。

各年代で輝く理由と健康習慣

40代から70代まで、年齢を重ねてもいきいきと輝き続ける秘訣として、日々の健康習慣が語られました。岡田氏は自社製品であるケイ素を日常的に摂取し、味の向上や栄養バランスを意識していると述べました。増田氏は食へのこだわりと無理のない運動、立田氏は運動とケイ素の積極的な摂取を習慣としているとのことです。ルー大柴氏はラジオ体操や太極拳を日々行い、APAコーポレーションのケイ素を摂取して調子の良さを感じていると話しました。

ケイ素(シリカ)とは

ケイ素(シリカ)は土壌に豊富に含まれるミネラルの一種で、髪や肌、爪などを健やかに保つ働きがあります。食事からの摂取量は限られるため、APAコーポレーションでは籾殻や水晶などの自然由来原料から効率よく摂取できる形での提供を行っています。立田氏は、水溶性ケイ素は高濃度で日常の食生活に無理なく取り入れられる点を強調しました。増田氏やルー大柴氏も、料理や飲み物に入れることで、その効果を実感していると述べました。

APAコーポレーションの岡田氏は、大学病院での臨床試験にも触れ、安全性を確認した原料のみを使用していることを強調しました。立田氏は、ケイ素には安全な「非晶質」とリスクのある「結晶質」があり、APAコーポレーションの製品は大学での分析により信頼性が高いと付け加えました。

広がり続けるケイ素の可能性

ケイ素は研究、医療、産業と幅広い分野で注目されており、半導体素材としての活用も期待されています。APAコーポレーションの岡田氏は、今後もエビデンスの蓄積や、男性機能への影響、農業・畜産分野での活用を目指すと語りました。立田氏は、籾殻から半導体素材であるシリコンカーバイド(SiC)を国内生産する研究を進めており、サステナブルな供給を目指していると述べました。

また、ペットへの活用事例として、体調を崩した猫にケイ素を与えたところ元気になったという話も紹介されました。APAコーポレーションは、より身体に機能する質の高いケイ素を目指し、改良を続けていくとのことです。

まとめ

異なる分野のトップランナー4名が、ケイ素(シリカ)をテーマに未来への可能性を語り合いました。健康は日々の積み重ねであり、その土台となるミネラルバランスの中でもケイ素は注目されています。APAコーポレーションの『ケイ素umo』は、日常に寄り添い、健やかな毎日を支える新しい健康の形を提案します。

関連リンク

https://www.apa-corp.jp/

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