South65

世界初、青色胡蝶蘭「ブルージーン」がGREEN×EXPO 2027に出展

石原産業株式会社(ISK)は、2027年3月から開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に参加し、世界初の青色胡蝶蘭「ブルージーン(BlueGene)」の展示および関連商品の販売を行います。

出展概要

ISKは、15年以上の研究開発により実現した世界初の青色胡蝶蘭「ブルージーン」を、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」にて展示します。本博覧会では、「幸せを創る明日の風景」をテーマに、ISKの技術と取り組みを通じてその実現に貢献することを目指しています。

出展期間:
・2027年3月27日(土)~4月2日(金)
・2027年7月17日(土)~7月25日(日)
(※) 計16日間
出展場所:屋内出展施設
出展内容:
・青色胡蝶蘭「ブルージーン」の展示
・研究開発の歴史と技術の紹介
・「ブルージーン」関連商品の販売
展示では、開発の経緯や技術的な挑戦、花そのものが持つ魅力、可能性について、来場者の皆様にご理解いただける内容を予定しています。なお、「ブルージーン」は2022年度フラワー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

青色胡蝶蘭「ブルージーン」の可能性

「ブルージーン」は、ISKが遺伝子組換え技術を用いて開発した、天然には存在しなかった青色の胡蝶蘭です。15年以上の研究開発期間を経て実現した、技術力の結晶といえます。この青色胡蝶蘭は、園芸とバイオテクノロジーを融合させ、自然と化学の共生や新たな価値創出の可能性を示す存在です。美しい花は人々の心を癒し、豊かにする力を持っており、「ブルージーン」は、その希少な青色の美しさを通じて感動や想いをつなぎ、観賞や贈答といった日常の中で人と人との関係を豊かにすることを目指しています。

GREEN×EXPO 2027について

「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」は、花や緑を単なる鑑賞対象としてではなく、未来社会の幸福や持続可能性を支える存在として再定義することを目指す国際的なイベントです。自然との共生、緑と花の可能性、持続可能な未来をサブテーマに掲げ、園芸を通じた新しい価値創造と国際交流の場となることが期待されています。

名称:2027年国際園芸博覧会(通称:GREEN×EXPO 2027)
会期:2027年3月19日~9月26日
会場:横浜市瀬谷区・旭区 旧上瀬谷通信施設
主催:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
認定:国際園芸家協会(AIPH)認定 A1クラス国際園芸博覧会
メインテーマ:「幸せを創る明日の風景」

まとめ

石原産業株式会社(ISK)は、世界初となる青色胡蝶蘭「ブルージーン」を「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」で展示・販売します。この取り組みは、園芸とバイオテクノロジーの融合による新たな価値創造、そして「幸せを創る明日の風景」の実現に貢献することを目指しています。

関連リンク

https://bluegene-orchid.jp/

https://expo2027yokohama.or.jp/

https://www.iskweb.co.jp/

モバイルバージョンを終了