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世界遺産登録で注目の橿原市「かしはらナビプラザ」が奈良観光の拠点へ

橿原市観光交流センター「かしはらナビプラザ」は、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の登録決定を受け、奈良県中南和地域を巡る観光のハブ施設としての機能を強化しています。

奈良観光の出発点と終着点としての役割

橿原市観光交流センター「かしはらナビプラザ」は、2026年4月のリニューアルオープン以降、世界遺産エリアの玄関口としてサービスを拡充しています。奈良県は通過型の観光地とされがちですが、同センターは飛鳥・藤原エリアの歴史を軸に、滞在型観光地としての橿原市の魅力を発信しています。

観光案内と特産品販売の充実

近鉄大和八木駅から徒歩1分という立地を活かし、多言語通訳ガイドによるプランニング支援や手荷物預かりサービスを提供しています。館内では県内50以上の事業者が手がける約350点の「奈良みやげ」を販売しており、定番品から世界遺産推奨品、伝統工芸品まで幅広く取り揃えています。

交流拠点としてのイベント展開

2Fイベントスペースでは、カプコンの『ストリートファイター』パネル展示をはじめ、セミナーや伝統文化体験会を開催しています。施設は一般への貸出も行っており、歴史やポップカルチャーを通じて旅行者と地域がつながる場となっています。※取材・撮影のご依頼を随時承っております(店舗での取材撮影、商品の貸出、関係者インタビューにも対応可能です)。

施設概要

施設名:橿原市観光交流センター「かしはらナビプラザ」
所在地:奈良県橿原市内膳町1-6-8
リニューアルオープン日:2026年4月1日
営業時間:8:30~19:00
定休日:年中無休
指定管理運営:まほろばコネクト共同事業体

まとめ

「かしはらナビプラザ」は、情報提供の出発点と特産品と出会う終着点の両面から、橿原市を中心とした奈良県の観光を盛り上げていきます。

関連リンク

https://kashihara-naviplaza.com/

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