
脳汁横丁2026が、脳汁をテーマにした体験型フードフェスとして、約13,000人の来場者を集め、盛況のうちに閉幕しました。
概要
マルハン東日本が「ヲトナ基地プロジェクト」の一環として開催した体験型フードフェス『脳汁横丁2026』が、2026年5月29日(金)から5月31日(日)までの3日間、ベルサール秋葉原にて開催されました。本イベントには、3日間を通じて約13,000人のお客様が来場し、盛況のうちに幕を閉じました。
イベント概要:脳汁をテーマにした体験型フードフェス「脳汁横丁2026」
開催日程:2026年5月29日(金)~5月31日(日)
開催場所:ベルサール秋葉原
入場料:入場無料(フード、ドリンク、オリジナルグッズは購入が必要)
主催:株式会社マルハン 東日本カンパニー
企画監修:アフロマンス/Afro&Co.
「ヲトナ基地プロジェクト」第6弾「脳汁横丁2026」開催
マルハン東日本は、「ヲタク」×「大人」を掛け合わせた造語「ヲトナ」をキーワードに展開する「ヲトナ基地プロジェクト」の第6弾イベントとして「脳汁横丁2026」を開催しました。本プロジェクトは、自分の「好き」を大切にしながら、日々を熱狂的に生きるヲトナたちを応援する取り組みです。閉塞感が漂う現代社会の中で、自分らしさを肯定し、脳がよろこぶ刺激と体験を通して、「また日常に戻って頑張ろう」と思えるエネルギーをチャージしてもらうことを目的としています。第6弾となる「脳汁横丁2026」のコンセプトは、本能や熱狂を解放し、驚きやひらめき、「好き!」を極める衝動をすべて捧げる「奉脳祭(ほうのうさい)」です。光と音に包まれた祝祭空間で、クリエイターとコラボレーションした体験型フードやドリンク、アーティスト・DJによるライブステージなど、脳汁をテーマとした数々のコンテンツを楽しめる「体験型フードフェス」が開催されました。イベント名に用いている「脳汁」とは、驚きや達成感、高揚感を感じたときに分泌されるドーパミンやアドレナリンなどの脳内物質をユーモラスに表現した言葉です。
五感を刺激する多彩なコンテンツで非日常体験を提供
「脳汁横丁2026」には、3日間を通じて約13,000人(昨年より約3,000人増)が来場しました。会場は、脳汁イベントでは恒例となっている巨大な脳みそバルーンや、鮮やかなピンク色の鳥居がインパクト絶大な「脳汁ギャル神社」などのモニュメントが輝く「異次元の脳汁空間」となっていました。多彩なジャンルで活躍するクリエイターたちとコラボレーションした9つの「脳汁屋台」でのユニークな食体験、約150個の提灯に映像を投影する「提灯マッピングステージ」で展開されたアーティストやDJによるパフォーマンス、「ヲトナ基地研究所」の研究員のデスクを模した探索型展示、イベントの記憶を閉じ込めるオリジナルグッズ販売など、あらゆる角度から五感を刺激する多彩なコンテンツを通じて、来場者に脳汁あふれる非日常体験をお届けしました。
来場者の満足度とマルハンへのイメージ変化
来場者アンケートでは、95.4%の方が「脳汁が出た」と回答。また、イベントの満足度については97.9%が「面白かった」と回答するなど、非常に高い満足度が得られました。さらに、72.2%の方が「マルハンのイメージが変わった」と回答し、56.4%が「パチンコ・パチスロをやってみたいという気持ちになった」と回答するなど、マルハン東日本に対する認知・好感の広がりにもつながる結果となりました。
SNSで人気のクリエイターとのコラボレーション
2025年に引き続き、9つの「脳汁屋台」でコラボレーションしたのは、様々なジャンルで活躍するSNSでも人気のクリエイターたちです。それぞれの「狂気」と「偏愛」が反映されたオリジナリティあふれるメニューがプロデュースされました。予想を裏切る、なんだかクセになる、思わず写真を撮りたくなる体験型コンテンツと組み合わせた特別な食体験に触れた来場者は、五感をフル稼働して料理やドリンクを楽しんでいました。
DJやアーティストによるパフォーマンスと参加型企画
狂気に満ちた脳汁空間の奥には、「提灯マッピングステージ」が設置され、約150個の提灯が集まった巨大なスクリーンが、脳を刺激する幻想的な空間を作り出していました。ステージでは、DJ KOO(TRF)、☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm)、DJやついいちろう、DJデッカチャンら、著名なDJやアーティストが圧巻のパフォーマンスを披露しました。来場者で賑わうフロアを、熱狂の渦に巻き込みました。他にも、「みんなで踊ろう脳汁音頭」をはじめ、「脳汁旗揚げ」、「フード人狼」、「巨大ジェンガ」、「脳汁風船バトル」、「脳汁BINGO」など、参加型プログラムも多数実施され、会場には一体感が生まれると共に、「体験を楽しむ」というイベントコンセプトを体現する時間となりました。
フォトスポット「脳汁ギャル神社」とドリンクスタンド「脳汁スタンド」
会場の中央には、目にも鮮やかなピンク色の鳥居がそびえる「脳汁ギャル神社」が鎮座し、「奉脳祭(ほうのうさい)」というイベントコンセプトを象徴する存在として、ギャル巫女による奉脳体験や写真撮影を待つ来場者が列を成していました。また、2025年も人気を博した、ガソリンスタンドの給油機を模したドリンクスタンド「脳汁スタンド」が、4人の新たなクリエイターを迎えて再登場。4種の新たな脳汁ドリンクを提供し、視覚でも味覚でも楽しめる「脳汁体験」が味わえる仕掛けとなっていました。Web3.0 技術「アニカナ」を活用したマルハンの新サービス「スマート福袋」と連携した「脳汁クジ」も実施されました。
その他のコンテンツとオリジナルグッズ販売
他にも、強烈な個性を放つ5組のクリエイターが出店し、脳汁あふれるアイテムが手に入る「脳汁マーケット」や、架空の組織である「ヲトナ基地研究所」で働く研究員のデスクを再現した探索型展示「ヲトナ基地研究所:ある研究員Hのデスク」といった新登場のコンテンツも、多くの来場者を楽しませていました。これまでの脳汁イベントですっかりお馴染みとなり、毎回楽しみにしているファンも増えているオリジナルグッズも販売され、「脳汁浴衣」「脳汁アロハ」「脳汁Tシャツ2026」「脳汁サンダル2026」など、これからの季節にぴったりのアパレル類はもちろん、「脳汁スケートボード」「脳汁アクスタ」「脳汁御守り」など、ひねりの効いたアイテムをお買い求めになる来場者の姿がありました。
まとめ
「脳汁横丁2026」は、クリエイターとのコラボレーションによるユニークなフード体験、著名アーティストによるライブパフォーマンス、フォトジェニックな空間演出などを通じて、来場者に非日常的な興奮と楽しさを提供し、高い満足度を得ました。また、イベントを通じてマルハン東日本へのイメージアップにも貢献しました。