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六甲高山植物園でクリンソウが見頃、初夏の彩り豊かな風景を楽しむ

六甲高山植物園が、見頃を迎えているクリンソウの群落について発表しました。園内では、クリンソウがピンク色の絨毯のように広がり、初夏の訪れを告げています。

概要

六甲高山植物園では、クリンソウが見頃を迎えています。鮮やかなピンク色の花が重なり合い、一面に広がる美しい風景が楽しめます。

クリンソウの見頃:5月下旬まで
イベント「六甲高山植物園×暦生活・花びら」開催期間:開園中~7月12日(日)
イベント開催時間:10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
イベント参加費:無料(別途入園料要)

営業概要
開園期間:開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HP要確認。
開園時間:10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
入園料:大人 900円 / 小人 450円
駐車料金:1,000円

クリンソウの魅力と特徴

クリンソウは、谷間の水のほとりや山地の湿地に生える多年草で、日本に自生するサクラソウ属の中で最も大きい種類です。1本の花茎に輪状に咲く花が何段にも重なる姿が、仏塔の九輪を思わせることから「クリンソウ」という名前が付けられました。兵庫県では自生地が減少し、絶滅危惧種に指定されています。

ROKKO森の音ミュージアムでの特別フェア

六甲高山植物園から徒歩5分のROKKO森の音ミュージアムでは、「ハーモニー・オブ・ガーデン」と題したフェアが開催されます。このフェアでは、施設内の「SIKIガーデン~音の散策路~」の自然とともに、音楽、楽器、鳥のさえずりなどの自然の音を体感できます。また、季節ごとに変化するガーデンの風景と共に野外アートも鑑賞できます。

フェア開催期間:2026年3月14日(土)~8月21日(金)
会場:ROKKO森の音ミュージアム
営業時間:10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
休業日:毎週木曜日 ※2026年7月17日(金)~12月2日(水)は無休
料金:別途入園料要

フェア期間中は、「演奏家のいないコンサート~ハーモニー・オブ・ガーデン~」として、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器により、楽曲や植物にちなんだ演奏が楽しめます。野外アートゾーンでは、現代アート作品も展示されます。

まとめ

六甲高山植物園では、初夏を彩るクリンソウが見頃を迎えています。また、近隣のROKKO森の音ミュージアムでは、自然と音楽、アートを融合させた特別なフェアが開催されており、五感で楽しむことができます。

関連リンク

https://www.rokkosan.com/

https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/05/fc6831e0bd93af600d9137e0442006e39305c626.pdf

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