
写真コミュニティ「camell」から生まれた「写真の家・soke」が、2026年7月10日(金)に東京都江東区亀戸でオープンします。
写真のある暮らしを日常にする新しい拠点
「写真の家・soke」(運営:株式会社ビートル)は、写真コミュニティ「camell」のメンバーから寄せられた「いつでも写真好きが集まれる場所が欲しい」という声を受けて誕生しました。撮影会などのイベント開催時だけでなく、日常的に写真について語り合い、作品づくりや鑑賞を楽しめる空間を提供します。性別や年齢、写真の経験を問わず、写真が好きな方であれば誰でも利用可能です。
施設概要:
グランドオープン:2026年7月10日(金)
所在地:東京都江東区亀戸5-24-2
営業時間:水〜金 12:00〜20:00/土・日・祝 11:00〜19:00
定休日:月・火曜日(祝日の場合は営業)
利用料金(税込):1時間 1,100円、2時間 2,200円、3時間 3,300円、1日パス 3,850円(ポストカード印刷5枚付き)、小中学生は1時間200円/1日パス1,000円、未就学児は無料
本格的なプリントから展示まで楽しめる体験
館内にはエプソンの高画質プリンター「EW-M973A3T」「EW-M873T」や、プロ仕様の布プリンターを備えたプリントスペースを完備しています。予約不要で利用でき、写真用紙も1枚から購入可能です。また、手作業を楽しむクラフトスペースやリビングスペース、展示スペース、屋上も備えており、その日の気分に合わせて写真とともに豊かな時間を過ごせます。
展示スペースでは来店者が作品を飾ることができ、プリントして終わりではない「見せる」楽しみも提供します。今後も写真展やフォトウォークなどのイベントを年間通じて開催し、利用者やコミュニティの声を取り入れながら進化し続ける「みんなで育てる写真の家」を目指します。
まとめ
「写真の家・soke」は、写真のプリントや作品づくりを気軽に楽しめるだけでなく、写真を通じた交流の場として亀戸にオープンします。初心者から経験者まで、自分らしい写真との時間を過ごせる場所として展開されます。