
フラワーリレープロジェクトが、熊本の震災で被災した胡蝶蘭を用いたチャリティーワークショップを2026年8月9日(日)に銀座ローズギャラリー銀座本店で開催します。
イベント概要
本イベントは、熊本県で発生した地震の影響で出荷ができなくなった胡蝶蘭を活用するチャリティーワークショップです。廃棄予定だった約200本の胡蝶蘭に新たな役割を与え、参加費を熊本の花農家支援や避難所への花のお届けに充てることで、復興支援の循環を生み出すことを目的としています。なお、今回使用する胡蝶蘭は震災直前に出荷予定だったため、一部に小さな傷がございます。通常流通が難しくなった花ですが、美しさや鑑賞価値に大きな変わりはありません。※花を捨てないことも支援との考えに基づき実施されます。開催日時:2026年8月9日(日)
時間:10:30〜、11:30〜、13:30〜、14:30〜、15:30〜(各回10名限定・先着順)
参加費:10,000円(税込)
会場:銀座ローズギャラリー 銀座本店(東京都中央区銀座8-4-27 菊乃香銀座1F)
支援の仕組みと今後の活動
参加費から必要経費を除いた収益は、震災により出荷できなくなった胡蝶蘭を生産者から適正価格で買い上げる費用や、熊本県内の生産者から正規品の花を継続的に購入し、避難所へ届けるための活動資金として活用されます。現在、熊本県内では多くの避難所が開設されており、すでに5か所への配送実績があります。今後も生産者と連携し、県内約100か所といわれる避難所へ向けて、持続可能なフラワーリレーを継続していく方針です。なお、届けた花については、現地レポートとして活動報告を順次公開いたします。申し込み方法
現在、Instagramのダイレクトメッセージ(DM)にて先行予約を受け付けております。また、Googleフォームでも正式な申し込み受付を開始する予定です。詳細は各SNSおよび公式サイトをご確認ください。まとめ
本ワークショップは、熊本の花農家支援と被災地への花のお届けをつなぐ「花の循環」の第一歩です。一輪の花から始まる支援の輪を広げ、生産者や被災地を継続的に支える仕組みづくりを目指します。関連リンク
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