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大阪公立大学とブレインパッド、データ・AI活用コンペティション「ODQ2026」を開催

大阪公立大学(OMU)が、株式会社ブレインパッド(以下:ブレインパッド)の技術協賛のもと、2026年9月26日(土)にデータ/AI活用コンペティション「Osaka Data Quest 2026(ODQ2026)」を開催します。

概要

「ODQ2026」は、産学官連携により、大学生・大学院生・高校生・高専生を対象としたデータ/AI活用コンペティションです。

コンペティション概要:実ビジネスデータを分析し、ビジネス課題の解決策を提案
対象:大学生・大学院生・高校生・高専生
メインテーマ:データを武器に、大阪のくらしの課題を「おもろい」ビジネスアイデアで解決せよ!
データ提供メインパートナー:エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社(POSデータ)、株式会社NANKAI(駅の発・着データ)
目標応募者数:50チーム100名
開催スケジュール:
公式応募受付開始:2026年6月15日
書類提出締め切り:2026年8月15日
オンライン予選審査会:2026年8月26日・28日
本選(プレゼンテーション)/表彰式:2026年9月26日(於:関西電力株式会社ご提供施設「エナレッジ」 https://kepco-oi.jp/enellege

次世代データ/AI人材育成と地域定着を目指す「ODQ2026」

「ODQ2026」は、関西圏では他に例を見ないユニークな取り組みとして、次世代のデータ/AI活用人材の育成と若手人材の地域定着を目指しています。本年は、昨年の応募数を上回る50チーム100名の応募獲得を目指します。選考過程には、「オンライン予選審査会」や「社会人メンタリング」といった新たな機会を設けることで、学生の学びの機会を充実させます。また、「オンライン座談会」を通じて、データ/AIを活用する仕事への理解を深め、キャリアについて考える機会も提供します。

データとアイデアで「大阪のこれから」を創る

本コンペティションのメインテーマは、「データを武器に、大阪のくらしの課題を『おもろい』ビジネスアイデアで解決せよ!」です。学生は、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社から提供される「スーパーや百貨店のPOSデータ」と、株式会社NANKAIからの「駅の発・着データ」、さらにオープンソースデータを活用し、「大阪ならではの地域課題」を発見し、その解決に繋がるユニークなビジネスアイデアの創出を目指します。審査・評価ポイントには、データサイエンスの技術面だけでなく、データ分析から得られたインサイトに基づいたアイデアの独創性、新規性、ビジネスにおける有効性なども含まれます。

協賛・後援体制と期待

株式会社ブレインパッドは、長年培ってきたデータサイエンティスト育成の知見を活かし、開催テーマの設定、企業データの選定・加工支援、プレゼン審査などを通じて、「ODQ2026」の企画・運営全般を技術協賛します。後援には大阪市、堺市、大阪商工会議所が名を連ねています。データ提供パートナーからは、学生の柔軟な発想と、データ分析技術のみならず、住民の情緒的価値を読み解き実現性の高いソリューションを期待する声が寄せられています。

開催背景とブレインパッドの支援

日本のデジタル国際競争力の低下や、デジタル人材の圧倒的な不足が予測される中、特に若手人材の首都圏への流出が深刻な関西圏においては、産学官連携によるデータサイエンス・AI活用人材の発掘・育成が急務となっています。「ODQ2026」は、こうした課題に対し、大阪・関西地域の産官学が連携し、次世代を担う人材育成を加速させることを目指しています。ブレインパッドは、「息を吸うようにデータが活用される社会をつくる」というVisionのもと、本コンペティションへの技術協賛を通じて、データ活用を日常に根付かせるための人材育成と環境提供に貢献します。

まとめ

「Osaka Data Quest 2026」は、実ビジネスデータを用いた実践的な学びの機会を提供し、データ/AI活用人材の育成と関西地域への定着を目指すコンペティションです。学生たちの斬新なアイデアとデータ分析能力が、大阪の地域課題解決に繋がることが期待されます。

関連リンク

Osaka Data Quest 2026 特設ページ:https://odq2026-lp.pages.dev/

エナレッジ:https://kepco-oi.jp/enellege

大阪公立大学について:https://www.omu.ac.jp/

株式会社ブレインパッドについて:https://www.brainpad.co.jp/

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