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小学生向け「共生社会ってなんだろう?」イベント、東京都理学療法士協会が8月2日に開催

公益社団法人東京都理学療法士協会は、小学生を対象としたインクルーシブ教育体験事業「共生社会ってなんだろう?」を2026年8月2日(日)に開催します。

概要

公益社団法人東京都理学療法士協会は、昨年度に引き続き、小学生を対象としたインクルーシブ教育体験事業「共生社会ってなんだろう?」を、2026年8月2日(日)に開催します。開催に先立ち、小学3年生~6年生の児童生徒の参加申し込みを、2026年7月24日(金)まで募集します。本イベントは、イベントスペースBPMのご協力のもと開催されます。

イベント概要:
日時:2026年8月2日日曜日 13時30分~16時 (受付:13時~)
場所:BPM (池尻大橋駅徒歩30秒) 東京都世田谷区池尻2丁目31-24 信田ビル2階
主催:公益社団法人東京都理学療法士協会
参加費:無料
定員:100名 (同伴、見学の保護者様の人数を含む)
対象:小学3年生~6年生
申込方法:以下リンクから申し込み (締め切り:2026年7月24日金曜日) https://questant.jp/q/3T4W05KX

「心のバリアフリー」を学ぶ夏休みイベント

本イベントは、障がいがあることで排除されたり、できることや選べる道が少なくなってしまう状況をなくすために、心のバリアフリーについて学ぶ機会を提供することを目的としています。理学療法士が日々、障害を抱える方の困難と向き合う中で、こどもの頃から自然な形で学べる環境の必要性を感じ、2022年度から「こどもプロジェクト」を立ち上げ、この夏休みイベントを開催するに至りました。

ワークショップとボッチャ体験で共生社会を考える

イベントでは、公益社団法人東京都理学療法士協会が開発したまんが教材「わけがあってこちら側に止まっています~心のバリアフリー~」を活用したワークショップやボッチャ体験を通して、特徴の違う他者同士が気持ちよく社会の中で暮らせるかを考える想像力や共感力を育みます。現役の学校の先生や理学療法士がサポートを行い、児童が安心して学べる環境を提供します。夏休みの自由研究にも活用できます。

イベント開催概要

イベントは2026年8月2日(日)に、池尻大橋駅徒歩30秒のBPMにて開催されます。参加費は無料、定員は100名で、小学3年生から6年生が対象です。申し込み締め切りは2026年7月24日(金)までとなっており、申し込みは指定のリンクから行えます。

イベントスペースBPMについて

イベント会場となるBPMは、NEW STANDARD株式会社が運営するイベントスペースです。池尻大橋駅より徒歩30秒という好立地にあり、オンラインイベントや撮影など、様々な用途に利用可能です。高い天井と広々とした空間に加え、充実した音響・映像設備、アイランドキッチンなどを完備しています。

BPMのURL: https://bpm-tokyo.com/

まとめ

公益社団法人東京都理学療法士協会は、小学生を対象に、共生社会のあり方や心のバリアフリーについて学ぶ体験事業「共生社会ってなんだろう?」を2026年8月2日(日)に開催します。ワークショップやボッチャ体験を通じて、子供たちの共感力や想像力を育むことを目指しています。

関連リンク

https://questant.jp/q/3T4W05KX

https://bpm-tokyo.com/

http://www.pttokyo.net/esca/

http://www.pttokyo.net/

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