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帳票開発ライブラリ「ActiveReportsJS」がV6.2Jにアップデート

ActiveReportsJS V6.2Jが、2026年11月11日にリリースされます。生成AIによるレポート作成支援機能などが新たに追加され、帳票開発の効率が向上します。

ActiveReportsJS V6.2Jの概要

メシウスは、Webシステム向け帳票開発JavaScriptライブラリ「ActiveReportsJS」の新バージョン「V6.2J」を2026年11月11日(水)に提供開始します。本バージョンではAIによる設計支援や操作性の強化、移行作業の効率化を実現する機能が導入されました。

発売日:2026年11月11日
価格(10%税込):1開発ライセンス 220,000円、1配布ライセンス(1ドメイン) 660,000円、1SaaS商用配布ライセンス(5ドメイン) 990,000円
※価格は1年定額制のサブスクリプション方式です
※1人の開発者につき1ライセンス必要です
※1つのプライマリドメインまたは1つのサブドメインに対してアプリケーションを配布できる権利を提供します
※SaaS型アプリケーションを有償で配布する場合が対象となります

生成AIを活用したレポート作成支援

レポートデザイナに、データセットの内容に基づきテーブルやチャートの設定をAIが提案する機能を搭載しました。フィールドの割り当てや集計、グループ化などをAIが自動で提案するため、提示されたイメージを選択し微調整するだけでレポートを作成できます。
※ 本機能の利用には、言語モデルのAPIが必要です。
※ 本機能はActiveReportsJSデザイナ(デザイナアプリ)で利用できます。

インタラクティブ機能の強化と移行ツールの提供

パラメータの適用アクションに移動先のブックマークIDを指定するオプションが追加されました。これにより、チャートをクリックするだけでデータの絞り込みと該当明細への移動が1回の操作で可能となり、詳細情報の確認がより直感的になります。

また、旧バージョンから最新版へのアップグレードを自動化するコマンドライン形式の「ActiveReportsJS 移行ツール」を導入しました。パッケージの入れ替えや名前空間の書き換えなどを一括で行い、開発者の負担を軽減します。
※ V6J以降は、旧社名のパッケージに代わり、「@mescius/activereportsjs~」パッケージのみを提供しています。
※ フレームワーク本体のアップグレードは本ツールの対象外です。

まとめ

ActiveReportsJS V6.2Jは、AIによる帳票作成支援やインタラクティブ機能の強化により、開発効率とユーザーの利便性を向上させます。さらに移行ツールの提供によって、既存プロジェクトのアップグレードもスムーズに行えるようになりました。

関連リンク

https://developer.mescius.jp/activereportsjs
https://developer.mescius.jp/activereportsjs/release/62

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