
Avalon Consulting株式会社が、高校教員向けに「金融・経済アプローチによる探究の進化方法」と題したオンラインセミナーを開催します。
概要
近年、大学入試における総合型選抜や学校推薦型選抜の割合が増加しており、高校現場では生徒の探究活動を大学入試に結びつける指導の重要性が高まっています。特に経営・経済学部志望者にとっては、社会課題を金融・経済の視点から捉え直すことが求められますが、探究テーマが「調べ学習」にとどまるという課題があります。この課題に対応するため、Avalon Consulting株式会社は、高校教員向けに探究活動を深化させるためのオンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、金融・経済の専門的な視点を取り入れたアプローチにより、探究活動を経営・経済学部への志望理由書や学部理解へとつなげる方法を解説します。
開催日時:2026年6月18日(木)17:00~18:00
開催形式:オンライン開催
参加費:無料
※当日参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画を視聴可能です。
探究活動を経営・経済学部の学びと志望理由書につなげる
本セミナーでは、これまでの指導実績や合格事例に基づき、総合型選抜における探究活動の深め方、および金融・経済の視点を取り入れたテーマ設定や出願書類への接続方法について解説します。参加者は、探究テーマを「調べ学習」で終わらせず、内容を深める視点や、経営・経済学部志望者に適したテーマ設定の考え方、探究活動に「経済的視点」を加える方法などを学ぶことができます。また、金融のプロの視点を取り入れた探究指導のヒントや、生徒の探究内容を学部理解や志望理由書につなげる考え方、出願書類の説得力を高める視点を得ることが期待できます。
探究の深め方と金融・経済の視点を2部構成で解説
第一部では、総合型選抜における探究活動の基本的な考え方と、志望理由書や面接で評価される内容へと深めていくための方法を解説します。テーマ設定や情報収集にとどまらず、生徒の関心を学部理解や進路選択につなげるための考え方が示されます。
第二部では、株式会社WellsPartnersの水谷氏をゲスト講師に迎え、金融・経済の視点を取り入れることで、社会課題や地域課題をより構造的に捉え、探究内容を深める方法を解説します。金融実務に携わる立場から、経営・経済学部志望者の探究テーマ設定や、志望理由書への接続に活かせる実践的な視点が紹介されます。
東大卒ベストセラー著者・竹内健登が評価される探究の基本を解説
本セミナーは、東京大学工学部卒で、総合型選抜指導のプロフェッショナルである竹内健登氏が担当します。竹内氏は、教育歴10年以上で、指導した生徒は全員現役合格という実績を持ちます。出願書類の添削、面接練習、小論文添削を得意とし、一般受験と総合型選抜・推薦入試の両方の指導が可能です。就活塾ホワイトアカデミーを創立し、高等部では高大接続型のキャリア教育を行っています。YouTubeでの発信も積極的に行っており、その知見は『勉強嫌いな子どもを一流難関大学に合格させる方法』(日経BP)にもまとめられています。
まとめ
本セミナーは、高校教員が総合型選抜における生徒の探究活動を、金融・経済の視点を取り入れて深化させ、経営・経済学部への志望理由書や学部理解へと効果的に結びつけるための実践的な指導法を学ぶ機会となります。後日アーカイブ動画の視聴も可能なため、多忙な教育関係者も参加しやすい内容となっています。