
株式会社LITORYが、株式会社日立建設設計の創立60周年を記念したブランドムービー「線で繋ぐものづくりの未来 日立建設設計CM動画」を企画・制作しました。
概要
株式会社LITORYは、株式会社日立建設設計の創立60周年を記念したブランドムービー「線で繋ぐものづくりの未来 日立建設設計CM動画」を企画・制作しました。本ムービーは、設計の仕事に向き合う想いや仕事への誇りに焦点を当て、ドラマ形式で表現されています。インナーブランディングを主目的として制作されましたが、今後は採用活動やブランディングにも活用される予定です。動画概要: タイトル:線で繋ぐものづくりの未来 日立建設設計CM動画 社内公開:2025年12月 社外公開日:2026年3月9日 URL:https://www.youtube.com/watch?v=7EBDWEOpKfE
60年の歩みと設計士の成長を描くドラマ
本企画では、日立建設設計の60年の歩みを単なる歴史紹介ではなく、設計の仕事に向き合う想いや仕事の誇りに焦点を当て、ドラマ形式で表現しています。企業の歩みと個人の想いを重ねて描くことで、社員が自身の仕事やキャリアと重ね合わせながら受け取れる映像表現を目指しました。これは、周年施策で一般的に用いられる企業の沿革や実績を整理して伝える表現とは異なり、社会インフラを支える意義や設計の仕事に向き合う想いを、60周年の節目にふさわしい形で表現することを意図しています。「線」への想いを映像化
本ムービーは、日立建設設計が大切にしている「線」への想いを軸に構成されています。物語は、同社が設計した母校の建設をきっかけに設計士を志し、入社した社員の実話をモチーフとしています。創立60周年という節目を、企業の歴史と現在働く社員の想いをつなぐ機会として位置づけ、設計の仕事に向き合う想いや、その仕事が社会インフラを支える意義を物語として描いています。社内上映を経て社外公開へ
本ムービーは、2025年12月に開催された創立60周年の社内イベントで上映された後、2026年3月9日からは社外Webでも公開されました。社内からは、「自分たちの仕事の意味や価値を、あらためて見つめ直すきっかけになった」「設計の仕事に向き合う想いが伝わり、自分自身の原点を振り返るきっかけになった」といった声が寄せられています。まとめ
日立建設設計は、創立60周年を記念し、株式会社LITORYが制作したブランドムービーを公開しました。本ムービーは、企業の歩みと設計士の成長物語を重ね合わせ、日立建設設計が大切にする「線」への想いを表現しています。社内イベントでの上映を経て、現在は社外でも視聴可能です。関連リンク
https://www.youtube.com/watch?v=7EBDWEOpKfEhttps://www.hae.co.jp/index.html
https://litory.jp/