
多摩さくら庭苑が、2026年5月末に東京都多摩市南野の日蓮宗妙櫻寺境内に開苑します。この樹木葬は、変化する時代の供養のあり方に寄り添い、寺院が永代にわたり見守る安心を提供します。
概要
多摩さくら庭苑は、2026年5月末に東京都多摩市南野の日蓮宗妙櫻寺境内に開苑する樹木葬です。少子高齢化や家族構成の変化といった現代のニーズに応え、寺院による永代供養と管理で、利用者に安心を提供することを目指しています。開苑に先立ち、資料請求や見学の問い合わせが多く寄せられています。
開眼法要概要: 2026年5月27日(水) 13:00より妙櫻寺敷地内にて開催されます。
アクセス
京王・小田急・モノレール「多摩センター駅」よりバス乗車、「豊ヶ丘六丁目」バス停下車徒歩約5分。
または、小田急線「鶴川駅」よりバス乗車、「豊ヶ丘六丁目」バス停下車徒歩約5分。
供養の形
承継者がいなくても、妙櫻寺が永代にわたり供養と管理を行います。檀家になる必要もなく、後に遺す人に負担をかけないシステムです。
庭苑の特徴
和モダンテイストの樹木葬で、ガーデンデザイナーが和洋の樹木と花を調和させて植栽しています。墓石は3色で統一感を出し、穏やかな祈りの空間を演出。区画によっては墓石に自由なデザインを彫刻可能です。埋葬期間は13年(最大20年延長可能)で、その後は妙櫻寺の永代供養塔へ移骨され、墓じまいとなります。
墓所タイプ
1人用、1~2人用、1~4人用など、多様なニーズに応じた墓所タイプが用意されています。
妙櫻寺について
昭和27年(1952年)に設立された日蓮宗の寺院で、昭和53年(1978年)に多摩市南野へ移転し、妙櫻寺と改称しました。本堂、庫裡、墓地、永代墓所久遠塔、50台収容の駐車場を備えています。
時代に寄り添う新しい供養の形
少子高齢化や家族構成の多様化が進む現代において、墓所の継承や永続的な供養に対する不安を感じる方が増えています。多摩さくら庭苑は、こうした社会の変化に柔軟に対応し、利用者が安心して永代供養を受けられる樹木葬として誕生しました。妙櫻寺が責任を持って供養と管理を行うことで、どなたでも利用しやすい庭苑を目指しています。
多様なニーズに応える選択肢
一般墓や檀家制度に加え、樹木葬という新しい選択肢を提供することで、多様化するニーズに応えています。多摩さくら庭苑の樹木葬はすべて永代供養付きであり、承継者がいない場合でも寺院が永代にわたり供養と管理を行います。お客様一人ひとりの状況や希望に寄り添い、最適な供養の形を提案できるよう努めています。
まとめ
多摩さくら庭苑は、東京都多摩市に開苑する、永代供養付きの樹木葬です。変化する現代の供養のあり方に寄り添い、寺院が永代にわたり供養と管理を行うことで、利用者に安心を提供します。多様な墓所タイプが用意されており、檀家になる必要もありません。