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東北初開催となるヘルマンハープの体験イベントが仙台と盛岡で決定

ヘルマンハープ ポップアップ in 仙台・盛岡が、2026年8月に東北エリアで初めて開催されます。

ヘルマンハープの魅力を体験する特別イベント

ヘルマンハープ ポップアップ in 仙台・盛岡では、年齢や音楽経験を問わず、誰でもすぐに美しい音色を奏でられる体験ワークショップや、癒やしの特別講演を実施します。本イベントは、楽器演奏を通じた地域課題解決への取り組みとして、小規模事業者持続化補助金の採択事業として行われます。
※一般公開に先立ち、8月17日(月)には仙台会場にて報道関係者様向けの記者発表兼・メディア体験会を実施いたします。

イベント概要

仙台会場:青葉の風テラス 屋内イベントスペース
日時:2026年8月18日(火) 10:00〜16:00
タイムスケジュール:
10:15〜11:00 ヘルマンハープのお話と演奏(特別講演 / 予約不要・無料)
11:15〜11:45 / 13:00〜13:30 すぐ弾ける体験ワークショップ(要予約)

盛岡会場:岩手教育会館 多目的ホールB
日時:2026年8月20日(木) 11:00〜16:00
タイムスケジュール:
11:30〜12:00 / 14:00〜14:30 すぐ弾ける体験ワークショップ(要予約・有料)
13:00〜13:45 ヘルマンハープのお話と演奏(特別講演 / 予約不要・無料)

ヘルマンハープについて

ヘルマンハープは、1987年にドイツの農場主ヘルマン・フェー氏がダウン症の息子のために開発した弦楽器です。独自の楽譜システムにより、指一本でメロディを奏でられる音楽のバリアフリーを実現しました。高齢期からの楽器演奏継続が脳機能維持に有効であるという研究もあり、シニア層の生きがいづくりや認知機能ケアの現場でも注目されています。東北エリアは高齢化率が29〜39%※と高い一方で、当楽器の普及率は全国平均を下回っているため、雪による外出機会の減少に備え、室内で楽しめるコミュニティ活動として提案します。
※出典:総務省統計局「人口推計」(2023年10月1日現在)、東北6県(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)の65歳以上人口割合に基づく

まとめ

東北エリア初の開催となる本イベントは、誰でも気軽に音楽を楽しめるヘルマンハープの普及と、シニア世代の健康づくりや地域コミュニティの活性化を目指しています。

関連リンク

https://forms.office.com/r/0fEqUkgPfz

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