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東北芸術工科大学、市民向けクリエイティブ講座「夏芸大」を2026年8月開催

東北芸術工科大学が、2026年8月22日(土)から8月30日(日)にかけて、市民向けクリエイティブ講座「夏芸大」を今年も開催します。本日6月9日(火)より申し込み受付を開始しました。

概要

東北芸術工科大学では、2026年夏に市民向けクリエイティブ講座「夏芸大」を実施します。2024年の山形ビエンナーレを機に開始された本講座は、今年で3年目の開催となり、「やってみたかった」や「今だから学びたい」を叶える大人向け講座、スキルアップに役立つビジネス講座、親子や中・高生向けの講座など、合計76講座を提供します。また、期間中は小説家・原田マハ氏、工業デザイナーの奥山清行氏、株式会社クリーマの大橋優輝氏、株式会社ヘラルボニーの松田崇弥氏らを招いた講演会も開催されます。
会場:東北芸術工科大学(一部オンライン併用)
会期:2026年8月22日(土)~30日(日)
講座数:76講座(親子向け12、中高生向け21、大人向け28、ビジネス11、講演会4)
参加費:有料(講座により異なる)
申し込みURLhttps://natsugeidai.tuad.ac.jp
申込期間:6月9日(火)~8月5日(水)
Instagramhttps://www.instagram.com/tuad_natsugeidai/

著名人を招く講演会も開催

「夏芸大」期間中の週末には、各界で活躍する著名人を招いた講演会が4回開催されます。8月22日(土)には小説家・キュレーターの原田マハ氏、23日(日)には株式会社クリーマ取締役の大橋優輝氏、29日(土)には株式会社ヘラルボニー代表取締役の松田崇弥氏(本学卒業生)、そして30日(日)には工業デザイナーの奥山清行氏が登壇し、本学の中山ダイスケ学長らとともにトークイベントを行います。参加費は各講演3,000円(税込)で、定員は各400名です。

多彩な講座ラインナップ

本講座では、親子向け、中・高校生向け、大人向け(平日・夜間および週末)、ビジネス講座と、幅広い層に向けた76講座が用意されています。親子向け講座では、芸術大学ならではの施設で、親子で一緒に芸術的な体験ができます。中・高校生向け講座では、大学の教授陣による授業を体験し、進学や進路について考えるきっかけを提供します。大人向け講座では、「やってみたかった」ことや「今だから学びたい」ことをテーマに、アート、工芸、デザイン、映像、建築、食文化など、多岐にわたる分野の講座が開講されます。ビジネス講座では、デザイン思考、AI、地域デザインといった、仕事や未来の創造に役立つ内容が学べます。

生涯学習の推進と次世代育成

東北芸術工科大学は、「夏芸大」をリカレント教育の一環として継続開催することで、社会人の学び直しやスキル向上を支援しています。また、小中高生や親子を対象とした講座も提供し、地域住民の生涯学習を推進するとともに、次世代の創造的な人材を育成する場としての役割を担っています。

まとめ

「夏芸大」は、多様なアート&デザイン講座と著名人による講演会を通じて、参加者の創造性を刺激し、学びの機会を提供するイベントです。この夏、東北芸術工科大学で新たな発見と創造の楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。

関連リンク

https://natsugeidai.tuad.ac.jp
https://www.instagram.com/tuad_natsugeidai/
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