
『家、집』が、2026年12月2日から12月9日まで下北沢のザ・スズナリにて上演されます。
現代韓国演劇シリーズ第9作の概要
本作は、名取事務所とエーシーオー沖縄が共同制作する現代韓国演劇シリーズの第9作目であり、劇作家キム・ミンジョンによる書き下ろし第4作目です。韓国と沖縄の歴史的な共通点や、韓国から見た沖縄を通して日本の現在地を探ることを目的としています。物語は1945年、1950年、1995年の時を行き交い、沖縄戦の生存者を探すミヤギの旅が描かれます。
公演期間:2026年12月2日(水)〜12月9日(水)
会場:下北沢 ザ・スズナリ(東京都世田谷区北沢1-45-15)
公演詳細とチケット情報
チケットはカンフェティにて発売中です。公演スケジュールや割引チケットの詳細は以下の通りです。
一般前売:5,000円(カンフェティ会員割引:4,000円)
当日一般:5,500円
シニア割引(70歳以上):4,000円
障がい者割引:4,000円
ACOフレンド:4,500円
学生:2,500円
高校生以下:500円
ギフトチケット:3,000円
※各種割引チケットは名取事務所のみで取り扱い・枚数限定です。
※満席の場合は、当日券の販売はございません。
※開演時間を過ぎますと、ご入場いただけない場合や、券面記載のお席とは異なるお席へご案内させていただく場合がございます。ご了承ください。
※未就学児の入場はお断りしています。
※公演中止の場合を除き、チケット代金の払い戻しはいたしません。あらかじめご了承ください。日時の変更は名取事務所までご連絡ください。
まとめ
韓国の劇作家キム・ミンジョンが書き下ろした本作は、沖縄と日本の在り方を問い直す重要な舞台となります。ザ・スズナリでの公演に向けて、現在チケットの予約を受け付けています。