
Shelbyが、使われずに眠っているジュエリーを現代のファッションに合わせて蘇らせるイベントを6月6日土曜日に開催します。
概要
東京都港区青山のジュエリー店Shelbyは、大切な節目に贈られたものの使われずに眠っているジュエリーを、思い出を残したまま現代に合う形へとよみがえらせる取り組みを行っています。このたび、眠っているジュエリーを日常で楽しむ方法を紹介するイベントを開催します。イベント概要:ジュエリーコーディネイト相談・座談会
日時:2026年6月6日土曜日 13:30~15:00
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-15-4
申込:メールにて参加申し込みをお願いします。
MAIL:info@shelby8.com
内容:婚約指輪や真珠など、思い出のジュエリーを日常のコーディネイトに取り入れる提案を行います。
タンスに眠るジュエリーの現状
成人式で「ママ振り」がトレンドになるなど、思い出を次世代へ継承する文化が広がっています。この流れはジュエリーにも及び、家庭には使われなくなったジュエリーが多く眠っています。婚約指輪や真珠のネックレスなどは、「キラキラしすぎて日常ではつけづらい」「デザインが古くなった」といった理由で、タンスの中にしまい込まれるケースが少なくありません。本来は家族の節目に贈られた大切なジュエリーでありながら、使われないまま眠るジュエリーが増えていることが課題となっています。思い出を受け継ぐリメイクジュエリー
東京都港区青山のジュエリー店Shelbyでは、タンスに眠っていた婚約指輪や母親・祖母が身につけていたジュエリーを現代のファッションに合わせてよみがえらせる「ママリング」の相談が増えています。顧客からの「婚約指輪がキラキラしすぎて普段つけられずタンスに眠ったまま」「祖母から受け継いだジュエリーを娘にも受け継いでほしい」といった声がきっかけでした。同店では、タンスに眠るジュエリーを現代風のデザインに作り替え、日常でも身につけられるジュエリーへとよみがえらせる提案を行っています。この取り組みは、「思い出を残しながら新しい形で使える」と利用者から好評で、リメイク相談はこの3年で約5倍に増加しています。眠ったままのジュエリーを活用することで、家族の思い出を次の世代へ受け継ぐ文化をつなぐ取り組みとなっています。お客様の声と代表メッセージ
お客様からは、「結婚のときにもらった婚約指輪でしたが、離婚後はずっとタンスにしまったままでした。見るたびに思い出がよみがえり、どう扱っていいかわからないまま時間が過ぎていきました。でも娘が成人を迎える節目に、このまま眠らせるのではなく形を変えて残すことにしました。リメイク後『これ、お母さんの大事な指輪なんでしょ。ちゃんと受け取りたい』と言ってくれて、想いごと受け取ってもらえた気がしました」といった声が寄せられています。代表の廣瀬紋氏は、「ジュエリーには、一つ一つの家族に物語があります。ジュエリーは単なる装飾品ではなく、人生の節目を見守ってきた大切な存在です。タンスに眠ったままのジュエリーを今の暮らしに合う形によみがえらせ、母から娘へと想いをつなぐお手伝いができればと思っています」と述べています。