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複数人でのキャンプを快適に。キューブ型薪ストーブ『MAKIng STOVE2 -cube-』が予約受付開始

『MAKIng STOVE2 -cube-』は、グループキャンプでの使用を想定し、炎の鑑賞性と調理の利便性を高めた新しい薪ストーブとして、クラウドファンディングサイト「CoSTORY」にて予約受付を開始しました。

グループキャンプの楽しさを広げる薪ストーブ

雲鶴堂は、2023年に発表した中型薪ストーブ『MAKIng STOVE』に続き、複数人での利用に特化した第二弾モデルを開発しました。少人数向けからグループ向けへと設計の焦点を変え、家族や友人と囲んで暖を取るキャンプシーンに最適化されています。

プロジェクト概要
実施期間:2026年6月1日〜2026年7月30日
お届け時期:2026年8月初旬頃から随時発送、2026年9月頃までに完了予定
※発送時は活動レポートでの報告と合わせて発送メッセージを個別にお送りします。
※応援者様都合にて再送となった場合、恐れ入りますが着払いにてお手続きさせていただきます。ご了承ください。
※原則送料込みですが、応援者様都合での再発送に関しては着払いにて対応させていただきます。
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。

炎を愉しみ料理も充実させる新機能

『MAKIng STOVE2 -cube-』は、前作の2倍となる大きなガラス面を採用し、炎のゆらぎを存分に楽しめる構造です。本体上部からの給気と側面・底面の給気口により、動的な炎を演出します。天板は幅約30cm、奥行約21cmと広々としており、複数の調理を同時にこなすことが可能です。

新たにサイドテーブルが搭載され、料理の仮置きや保温スペースとして活用できます。さらに、サイドテーブル下に装着可能なウォータータンク(容量1.8L)もオプションで用意されており、薪ストーブの熱でお湯を沸かす調理器具としても機能します。
※タンク使用時はサイドテーブルの着脱等は危険ですので行わないでください。

撤収作業の効率化にも注力しており、灰トレイ式や立体ロストルの採用により、連泊時でもメンテナンスが容易です。専用バッグは本体よりも余裕のあるサイズ設計で、他のキャンプギアもまとめて収納できます。

製品仕様

製品名:MAKIng STOVE2 -cube-(型番:Mk-0002)
サイズ:本体 奥行30cm×幅30cm×高さ30cm
重量:12.65kg(本体)
素材:本体 ステンレス(SUS430)、煙突 ステンレス(SUS210)、耐熱ガラス
一般販売価格(グリルプレート):4,400円(税込)
一般販売価格(串焼き台):2,420円(税込)

まとめ

グループキャンプでの暖房と調理を両立させる『MAKIng STOVE2 -cube-』は、炎の鑑賞から撤収時の手軽さまで、キャンプ体験を向上させる工夫が凝らされた薪ストーブです。

関連リンク

https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1410200934
https://unkakudou.com/

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