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近畿大学の学生・卒業生10名が第20回アジア競技大会に出場

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)において、近畿大学の在学生および卒業生計10名が、アーチェリーや水泳など5競技7種目で世界の大舞台に挑みます。

大会概要

2026年9月19日から10月4日まで開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に、近畿大学の在学生と卒業生が日本代表およびモンゴル代表として出場します。出場する競技はアーチェリー、水泳(アーティスティックスイミング、飛込、競泳)、空手、柔道、バレーボールの計5競技です。

現役学生の出場選手

在学生は以下の3名が出場します。
・大田楓子(経営学部3年):アーチェリー(リカーブ女子個人・女子団体)9月26日~10月3日
・比嘉もえ(法学部1年):水泳・アーティスティックスイミング(デュエット・テクニカル、チーム・アクロバティック、デュエット・フリー、チーム・テクニカル、チーム・フリー)9月26日~9月28日
・オトゴンバヤル フスレン(経営学部4年):柔道(女子個人78kg級、女子団体)10月2日~10月3日 ※モンゴル国代表

卒業生の出場選手

卒業生は以下の7名が出場します。
・中西絢哉(令和4年経営学部卒):アーチェリー(リカーブ男子個人・男子団体)9月26日~10月3日
・朝久野奈波(令和7年経営学部卒):アーチェリー(リカーブ女子個人・女子団体)9月26日~10月3日
・舟橋悠矢(令和8年経営学部卒):アーチェリー(リカーブ男子個人・男子団体)9月26日~10月3日
・小崎友碁(令和4年経営学部卒):空手(男子組手67kg級)9月21日
・西田玲雄(令和5年経営学部卒):水泳・飛込(10mシンクロナイズド高飛込)9月27日
・難波実夢(令和7年経営学部卒):水泳・競泳(女子4×200mフリーリレー)9月24日
・後藤陸翔(令和6年経営学部卒):バレーボール(男子)9月27日~10月3日

まとめ

近畿大学から選出された10名の選手たちは、それぞれの競技でアジアの頂点を目指します。今後の活躍が期待される各選手の健闘に注目が集まります。

関連リンク

https://www.kindai.ac.jp/
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