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ベーカリーレストラン「ポワン エ リーニュ」
 13年の時を経て待望の2号店が本日オープン

西洋をイメージした飲食スペース

写真上/西洋をイメージした飲食スペース

2007年4月の新丸ビル店オープンから13年。ベーカリーレストラン「ポワン エ リーニュ(POINT ET LIGNE)」の2号店が本日(9月4日)、東京・神田錦町の神田スクエアにオープン。ポワン エ リーニュといえば著名人にもファンが多い、ショッキングピンクのショップバッグがトレードマークのおいしいパン屋さん。人気があるのに、こんなにも2号店の出店に時間がかかったのは「100年以上愛され続けるパン屋を目指す」という想いとこだわりが強かったから。ちょっと人気が出たからといって出店しまくった挙句、収益が合わなければすぐ閉店という、よくあるチェーン店ではないわけだ。

東洋をイメージした食物販スペース

トレードマークのショッキングピンクのショップバッグ

結果、13年かかってめぐりあったのが、古き良き伝統と新たな文化が共存して発展する“神田錦町”。千代田区でありながら巨大なオフィス街ではなく、かといって下町というほどレイドバックしているわけでもない神田錦町は、神田スクエアのような巨大なビルと、昔からある雑居ビルが混在しても違和感を感じさせない稀有な場所。ここでなら、自分たちの想いが形にできると出店を決めたわけだ。

縄暖簾や天然木を取り入れて東洋をイメージした食物販スペースと、ベルギーから取り寄せたレンガやリペアした50年前の椅子などアンティーク調の家具など西洋をイメージした飲食スペースに分けられた店舗内は、購入時と飲食時で異なる印象を与えてくれる。じっくりとパンを選んで、のんびりと味わうのに最適だ。


神田スクエア店限定メニュー

こしあんが入った定番のあんぱんとは異なり、塩粒あんを使用したあんぱん「アリコ」など、神田スクエア店では同店だけのオリジナルメニュー(4種)も販売される。スイーツを含め、全てパンで作られたアフタヌーンティーセットもオススメだ。

アリコ

ふっくら柔らかい生地にマスカルポーネと塩つぶあんを焼かずに入れたあんぱん(税込280円)

アンシャン

栄養成分豊富な古代小麦「スペルト小麦」を使用した素朴な食パン(税込380円)

竹炭パンとさつま純然鶏のカスクート

竹炭を使用した黒いパン生地に香ばしく焼いたさつま純然鶏をアクセントに、クリームチーズと焦がし味噌を挟んだサンドイッチ(税込680円)

アフタヌーンティーセット

ポワンエリーニュのパンを使ったパンスイーツとタコス。ドリンクは2種のオーガニックティーやコーヒー、カフェラテ、ソイラテから選べる(税込1名2,200円)


ポワン・エ・リーニュ神田スクエア店 概要
住所/東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 1F
TEL/03-5244-5880
営業時間/平日8:00〜19:00(レストランラストオーダー18:30)
     土日祝9:00〜19:00(レストランラストオーダー18:30)
席数/屋内18席、テラス席16席
ポワン・エ・リーニュ
point-et-ligne.com/
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