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生活意識の変化と美味しさの進化で、売れに売れているノンアルコール・ビールテイスト飲料

とにかく暑い、今年の夏。「こんな時は、真昼間からランチビール」といきたいところだが、それは今や昔の話。コロナ禍をきっかけに人々の生活意識が変化した結果、健康を考えてノンアルコール飲料を選ぶ人が増えているのだ。なかでも人気なのがノンアルコール・ビールテイスト飲料で、2021年のノンアルコール飲料市場は前年比約110%増加しているが、伸長分のおよそ6割をビールテイスト飲料が占めているという。そしてなんと、2009年から昨年までの9年間で、出荷数量は約5倍に増えているそうだ(キリンビール調べ)。

車を運転することが多い記者は昔から出先でノンアルコール・ビールテイスト飲料を飲む機会が多かったが、正直な話、以前は普通のビールを悪びれもせずに目の前で飲む同乗者を白い目で見ていた。なぜなら、自分が飲んでいるのはビールテイストのはずなのに全然ビールを飲んでる気になれなかったから。でも、今のノンアルコール・ビールテイスト飲料は違う。美味いのだ。これならビールを飲んだ気分になるし、飲んだ後に眠くなっちゃうなんてこともない。コロナ禍で健康を考える人の増加が売れているひとつの原因かもしれないが、やはり美味しくなったから飲んじゃう人が増えたのも大きな理由なのでは。そこで今回は、「ノンアルコール・ビールテイスト飲料」売れ筋3選を紹介。お盆で移動する時のドリンク選びの参考にして!

3種のホップ香る、爽やかなおいしさ
「キリン グリーンズフリー」

希少ホップを含む3種類のホップをブレンドし、素材の良さを引き出す日本初の製法を採用することで、爽やかな味わいと清々しい後味を実現。

キリン グリーンズフリー
kirin.co.jp/alcohol/nonalcohol/greensfree/


健康機能を両立したトクホのノンアルビール
「アサヒへルシースタイル」

ビールらしく食事にもぴったりなコクのある味わいをカロリーゼロ、糖質ゼロで実現した特定保健用食品(トクホ)のノンアルコールビールテイスト飲料。

アサヒへルシースタイル
asahibeer.co.jp/tokuho/healthystyle/


“飲みごたえ”と“すっきりした後味”を追求
「サントリーオールフリー」

粒選り麦芽100%仕込、アロマホップ100%、天然水100%仕込と原材料にこだわりながらも、「アルコール度数0.00%」「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」の4つのゼロのノンアルコール。

サントリーオールフリー
suntory.co.jp/beer/allfree/
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