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<動画あり>『お茶と眠りのめぐりステイ−1899 SLEEP JOURNEY−』<編集部が体験>

ホテル 1899 東京『お茶と眠りのめぐりステイ− 1899 SLEEP JOURNEY−』を編集部が体験

株式会社龍名館ホールディングスは、お茶をテーマにした「ホテル1899東京」(東京都港区)にて、良質な睡眠を目的とする「スリープツーリズム」を体験できる宿泊プラン「お茶と眠りのめぐりステイ」を、2026年4月30日までの期間限定で提供中。3月の「世界睡眠デー」や「春の睡眠の日」に合わせて企画された本プランでは、茶香炉でのリラックス体験や「お茶料理」の朝食、話題の高機能枕、自己と向き合うジャーナリングなど、「心と体の巡り」を整える9つの特典を用意。お茶の香りと栄養を取り入れた多彩なアプローチで、宿泊者の心地よい眠りと目覚めをサポートする。今回、編集部では実際に同ホテルを訪れ、この極上のリラックス空間を体験してきた。

2階のロビーは、落ち着いた静かな空間。
まずはチェックイン時に、宿泊プランの説明をしてもらう。

チェックインカウンターの反対側が、ティーカウンター。早速、お抹茶をいただくことにする。
ティーカウンターでは、“茶バリエ”が、茶釜を使って目の前で1杯ずつ丁寧にお茶を淹れてくれる。
お茶=作法と考えてしまうのだが、ここは気にせず飲みたいように飲む。
「これですよ。うん。」
お茶で落ち着くなんて、やはり日本人だなぁ…などと思いつつ、もう一口。
この後外出から戻ってからも、再び茶を味わいながらゆっくりと過ごす。
もちろん、おやすみドリンクも忘れない。

おやすみドリンク(タルトチェリーミルク)
1日の終わりには、睡眠ホルモン「メラトニン」を天然で含むタルトチェリーを。AuBのタルトチェリー濃縮エキス『NIGHT CHERRY ESSENCE』に、安眠効果が期待できるピスタチオと牛乳を組み合わせたドリンク。


ドアを開けた瞬間、「いいにおい〜」
いい眠りにつくための準備に取り掛かる。入浴、ベッドの上でストレッチ、読書。
いそいそと風呂に入る。浴槽が広めだから、ゆったりできていい。
AuBの入浴剤「NIGHT BATH」は、自然生薬と温泉ミネラルをブレンドしており、ゆずの香りがいい。

電気で温める茶香炉からは、カモミールの香り。ティーカウンターでくつろいでる間に電源をセットしていたので、戻って来る頃には部屋中に心地よい香りが広がっている。
部屋の照明や温度管理はタブレットで。
自分を振り返り心を整えるためのノート「春のセットアップ・ノート」やストレッチなどで、リラックス。

高機能枕「ヒツジのいらない枕® ―調律―」。ポヨンとした感触で、頭や肩に程よくフィットする。

マットレスは「エアウィーヴ」((株)エアウィーヴ)を使用。

 

朝、カーテンを開けると夜とはまた違った違った雰囲気に。

おめざめドリンク(桜ほうじ茶おしるこ)
香ばしいほうじ茶に、桜の風味を重ねたおしるこ。桜の塩漬けの塩味とあんこの甘さ、これらの優しい味わいが春を感じさせてくれる。

せっかく泊まるなら、やはり朝食付きだ。1階のカフェ「CHAYA 1899 TOKYO」で、朝食ブッフェ。こちらは日本茶専門カフェではあるが、朝食時はコーヒーや紅茶も用意されている。お弁当にして部屋で食べることもできるが、いろいろ食べたいとブッフェを選択した。

「CHAYA 1899 TOKYO」

約30品の料理のうち、日替わりの“お茶料理”は7品。日本茶は、8種類の中から好きな茶を選べる。

神田カレーグランプリで3年連続グランプリ決定戦に出場した自慢の「1899和出汁キーマカレー」。

お茶と眠りのめぐりステイ−1899 SLEEP JOURNEY− 概要
宿泊期間/2026年3月1日(日)〜2026年4月30日(木)
素泊まり 大人2名 1室 税・サービス料込 30,000円〜
朝食付き 大人2名 1室 税・サービス料込 35,000円〜
詳細ページはこちら
ホテル1899東京
TEL.03-3432-1899
1899.jp/hotels/tokyo/
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