South65

パリの熱狂と洗練が渋谷に上陸! PSG体験型ポップアップ「ICI C’EST PARIS LA MAISON TOKYO」開催

グローバルサッカークラブ、パリ・サン=ジェルマン(以下、PSG)は、ゴールデンウィーク中の2026年5月2日(土)から5月5日(火)まで、東京・渋谷のMEDIA DEPARTMENT TOKYOにて体験型ポップアップスペース「ICI C’EST PARIS LA MAISON TOKYO(イシ・セ・パリ・ラ・メゾン)」を開催中だ。

本イベントでは、ガストロノミー、クリエイション、スポーツ、ウェルネスを融合させた特別プログラムを展開し、パリのライフスタイルを体感できる没入型体験が提供される。

開催前日となる5月1日(金)にはメディア向け先行内覧会が実施され、クラブのレジェンドであるジェイ=ジェイ・オコチャ氏らも登壇。日本初上陸となる本スペースのオープンを華々しく祝った。


世界を魅了するPSGの美学「ICI C’EST PARIS LA MAISON」とは

スポーツ・カルチャー・パリのライフスタイルが融合し、PSGのクリエイティブな世界観を体感できる没入型空間「ICI C’EST PARIS LA MAISON」。これまでロサンゼルス、ドーハ、ロンドンで開催され、今回ついに待望の“日本初”上陸を果たした。

東京での開催にあたっては、「パリ」と「東京」という2つのクリエイティブ都市をつなぐ場として設計。パリの洗練された美意識と日本の美学を交差させた空間を、3フロアにわたって展開している。温かみのある素材やミニマルなデザイン、建築的要素を取り入れた現代的な空間演出。パリの首都から9000キロ以上離れた日本にいながら、クラブの理念と息吹を存分に味わえる特別な空間となっている。

ファビアン・アレグレ氏(パリ・サン=ジェルマン Chief Brand Officer)コメント
「日本はパリ・サン=ジェルマンにとって国際展開における重要な市場であり、これまでに3つのブティック、5つのPSG アカデミー拠点を開設し、2022 年および 2023 年にはサマーツアーも実施するなど、この関係は10年以上にわたり築かれてきました。サッカーを超えて、私たちは創造性や美意識、イノベーションに対する共通の価値観を持っています。パリと東京はいずれもアート、文化、ライフスタイルが融合する都市であり、独自のクリエイティブを生み出しています。本プロジェクトでは、その2つのエネルギーが交差する空間を創出しました。スポーツの枠を超えた体験を提供し、日本のファンとの関係をさらに強化していきます」

「Allez Paris!」の掛け声で鏡開き。豪華ゲスト登壇のオープニングセレモニー

5月1日(金)の先行内覧会では、イベント開催を記念したオープニングセレモニーを実施。PSGの最高収益責任者であるリチャード・ヘーセルグレイヴ氏、最高ブランド責任者のファビアン・アレグレ氏、APACマネージング・ディレクターのセバスチャン・ヴァゼル氏が登壇し、クラブのビジネス戦略や本スペースのコンセプトを紹介した。

さらに、1998年から2002年にかけてPSGのユニフォームに身を包み、卓越した創造性とテクニックで多くのファンを魅了したクラブのレジェンド、ジェイ=ジェイ・オコチャ氏も登場。

セレモニーのハイライトは、日本らしさ溢れる「鏡開き」。登壇者らが「Allez Paris!(行け、パリ!)」の力強い掛け声とともに樽を割り、会場は一体感と拍手に包まれた。その後、クラブのマスコットキャラクターである「ジェルマン君」も駆けつけ、和やかな雰囲気の中でフォトセッションが行われた。


パリと東京が交差する3つのフロア。多彩な没入型体験

1階:“動き”と“遊び”のダイナミックな体験
「Playground」では、1対1のサッカーケージや複数のゲームコンソール、F1シミュレーターなどを設置し、あらゆる世代のファンが楽しめる空間に。併設された「Training Room」では、ヨガやマインドフルネスセッションなど、心・体・精神を整えるウェルネス体験を提供。「PSG Labs」によるマスタークラスやピッチコンペティションなど、多彩なプログラムも実施。


2階:パリのライフスタイルとPSGのクリエイティビティ
文化と創造性が交わる「Ici C’EST PARIS Café」では、パリ発「La Brûlerie de Belleville」のスペシャルティコーヒーや「Maison Kayser」のペストリーを堪能。「La Maison」エリアには、BEY、NAKAKISAN、EDIFICE、Pièces Uniques、Needlesといった日仏の才能が融合した限定コレクションが並ぶ。さらに、先進テクノロジーを用いた「Rebalance」体験ができる「Focus Studio」や、自分だけのアイテムを作れるカスタマイズスペース、栄光の証である優勝トロフィーの展示など、クラブの華やかな歴史と最先端カルチャーを間近で体感できる。


3階:日仏の食文化が融合する上質なガストロノミー
フランスと日本の食文化の融合をテーマにしたレストラン体験を提供。「BISTRO by Haier」(※要予約)では、パリの伝統的ビストロ「Bistro Paul Bert」が特別参加するほか、日本のシェフとのユニークなコラボレーションディナーも展開予定。ラウンジや日本酒バーも併設され、五感すべてで上質な時間を味わうことができる。

ICI C’EST PARIS LA MAISON TOKYO 開催概要
開催期間/2026年5月2日(土)〜5月 5 日(火)
会場/MEDIA DEPARTMENT TOKYO(東京都渋谷区宇田川町 19-3)
営業時間/11:00〜21:00
入場/無料(※一部コンテンツは事前予約制・人数制限あり)
https://www.psg.fr/en/icp-tokyo-jp

PSGはパリを拠点とし、サッカーという枠を軽々と飛び越え、ファッション、音楽、アート、ガストロノミーなど多様な分野を横断するグローバルライフスタイルブランドへと進化を遂げている。

「ICI C’EST PARIS LA MAISON TOKYO」は、そんな彼らの「パリらしさ(Parisian DNA)」と東京のカルチャーが最高の形で融合した場所だ。ゴールデンウィークの渋谷に出現した、熱狂と洗練のクリエイティブ空間。ここでしか味わえない特別な体験を、ぜひその目で確かめてほしい。

モバイルバージョンを終了