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働く人の8割超が見落とす「食後の血糖値」に新提案! 食事のレシートがコーヒーに変わる注目の体験イベントをUCCが開催

8割超が見落とす「食後の血糖値」—— 忙しい現代人に知ってほしい、手軽な“飲むケア”

「血糖値」という言葉を耳にしたことはあっても、それが具体的にどのようなもので、なぜコントロールが必要なのかを深く理解している人はどれくらいいるだろうか。

健康診断の数値としては気にかけても、毎日の食生活の中で「血糖値ケア」にまで取り組んでいる人は、実際のところごく一握りにとどまる。

UCC上島珈琲株式会社が全国の働く男女500名を対象に実施した「糖質ケアと血糖値ケアに関する意識・実態調査」によると、「血糖値ケア」という言葉を知っており、かつ意識している人は全体のわずか18.6%。実に8割を超える人が、食後の血糖値変化を見落としている実態が浮き彫りとなった。

さらに同調査では、食生活を「改善したい」と考えている人が78.4%に達する一方で、十分に実行できている人はわずか15.4%。改善が進まない理由には「面倒で続かない」「忙しくて手が回らない」といったリアルな本音が並ぶ。

食べたいものを我慢したり、毎日の献立をガラリと変えたりするのは容易ではない。やり方がわからない、面倒だと感じてしまうのも無理はないだろう。だが、血糖値ケアはもっと身近で、拍子抜けするほど簡単に取り組むことができる。食事の相棒である「飲み物」に目を向けることだ。

そこで注目したいのが、UCC上島珈琲が2022年9月に展開を開始した機能性表示食品『UCC &Healthy』シリーズ。コンセプトは「コーヒーをもっとおいしく、もっとヘルシーに。」。コーヒー本来の味わいと新たな健康価値を両立させ、日々の暮らしに寄り添うブランドだ。

そんな同シリーズの魅力を五感で体感できる場として、2026年10月20日(火)・21日(水)の2日間、東京国際フォーラム 地上広場にて体験イベント「食事のレシートがコーヒーに!血糖値レシート交換所」が開催された。食後の血糖値が気になる“オフィス街のランチタイム”に合わせ、手軽な血糖値ケアを提案する注目のイベントの模様をお届けする。

お弁当やレシートがコーヒーに変身! オフィス街に現れた「血糖値レシート交換所」

会場となった東京国際フォーラム 地上広場は、平日の昼どきになるとキッチンカーがずらりと並び、多くのビジネスパーソンがランチを買い求めるエリア。デスクで手早く済ませるおにぎりやサンドイッチ、麺類など、働く世代の日常は糖質を多く含む食事にあふれている。

そこに登場したのが、緑のブースがひときわ目を引く「食事のレシートがコーヒーに!血糖値レシート交換所」だ。

イベントの仕組みは明快。“食後の血糖値が上がりそう”な食事のレシート(レシートがない場合は、お弁当やお菓子などの現物でも可)を持参すると、『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア スティックコーヒー』と交換できるというユニークな試みだ。

体験の流れは3つのステップで構成されている。

STEP 1【レシートを提示】
購入したランチのレシートをスタッフに提示。スタッフが内容を確認し、レシートの表面にスタンプを押印。
STEP 2【アンケートに回答】
調査ボードに用意された「&Healthyを知っていたか」「血糖値ケアを意識するきっかけになったか」という2つの質問に、シールを貼って手軽に回答。
STEP 3【コーヒーを受け取る】
製品情報をまとめたリーフレットとともに、『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア スティックコーヒー』2本(試供品)を受け取る。

さらに、受け取ったコーヒーの写真を指定ハッシュタグ(#UCC #アンドヘルシー #血糖値レシート交換所)とともにSNSへ投稿すると、特製のオリジナルシール(うさぎ・くま)がもらえる特典も用意された。

オフィスに戻り、購入したランチを「食べながら」一緒にこのコーヒーを飲むだけで、手軽な血糖値ケアが叶う。単なる無料サンプリングではなく、「自分の食事レシートを見せる」というワンアクションを挟むことで、自分が口にする食事と血糖値の関係を自然と意識できる体験設計だ。

「コーヒー100%で健康とおいしさを両立」—— 担当者に聞く開発のこだわりとイベントに込めた想い

会場では、本企画の意図や製品開発の背景について、UCC上島珈琲の担当者2名による囲み取材が行われた。

◆ 春名 萌さん(商品開発・企画担当)

——イベントの目的とターゲットについて
「まずは食後の血糖値を意識していただきたいという点が1つ目の目的です。そして2つ目は、この『&Healthy おいしい血糖値ケア』を知っていただき、サンプリングを通して実際に体験していただくこと。ターゲットは30代から50代の働く方々です。ランチにおにぎりやサンドイッチ、ラーメンなど、手軽で糖質に偏りがちな食事で済ませてしまうビジネスパーソンに向けて、食事中に飲むことでケアができることを知っていただきたいと考えました。事前の調査でも、糖質は意識していても食後の血糖値ケアまで意識していない人が8割にのぼることが分かったため、ぜひランチと一緒に飲んでいただきたいという想いを込めています」

——他社製品との差別化と、味わいへのこだわり
「『&Healthy』の最大の特徴は、原材料が『コーヒー豆100%』である点です。他の成分を添加することなく、コーヒー豆のみで健康ケアを実現しています。機能性関与成分である『コーヒー由来クロロゲン酸類』は、食事と一緒に摂ることで食後30分後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されています。しかし、この成分は生豆を深く焙煎するほど失われてしまう性質があります。規定の成分量をしっかりと担保しながら、コーヒー本来のおいしさを引き出すため、長年培った焙煎とブレンドの技術を駆使しました。浅煎り特有の酸味が立ちすぎない、香ばしさとまろやかな味わいのバランスに仕上げています」

——スティックタイプの登場と反響
「忙しくてケアが続かない、面倒だというお客様の声に応え、2026年9月1日にお湯を注ぐだけのスティックタイプを発売しました。同月に実施したブランドリニューアル以降、前年同期比で2桁以上の成長率を記録しており、非常に順調に推移しています」

◆ 佐川 輝さん(プロモーション・広告宣伝担当)

——来場者が立ち寄りやすくなる工夫について
「『機能性表示食品』という言葉はどこか難しく、とっつきにくい印象を持たれがちです。そこで今回は、リーフレットやWeb動画にも登場する、少しシュールで愛嬌のあるウサギとクマのオリジナルキャラクターを活用しました。キャラクターを通じて、まずは親しみやすさを感じていただければと思っています」

——イベント体験の設計と規模感
「ただ製品を配るのではなく、お客様に『食後の血糖値が上がりそうな食事のレシート』を見せていただくというワンアクションを挟むことで、ご自身の食生活と血糖値を結びつけて考えてもらうきっかけを目指しました。ブースのビジュアルも、9月のブランドリニューアルに合わせ、『&Healthy』のキーカラーであるグリーンで統一しています。今回のイベントでは、2日間で約2,000名(合計4,000本)へのサンプリングを予定しています」

食事を変えるのは難しくても、飲み物なら変えられる —— 日常に溶け込む新しい健康習慣

日々の仕事に追われる現代人にとって、糖質を厳しく制限したり、ランチのメニューをガラリと変えたりすることは容易ではない。無理な制限はストレスを生み、結局は長続きしない原因にもなる。

しかし、「食事と一緒に飲む一杯を置き換える」だけであればどうだろうか。

特別な我慢も手間も必要ない。買ってきたランチの隣に、お湯でサッと溶かした一杯を添えて、食事とともに楽しむだけ。いつものランチタイムの風景を崩すことなく、極めて自然に日々のケアが完結する。

何より心強いのは、健康のためだからといって「おいしさ」を犠牲にしていない点だ。余計な添加物を使わないコーヒー豆100%の香ばしさと、まろやかなコク。コーヒー専業メーカーとして長年培ってきた技術があるからこそ、普段の一杯として心から満足できる味わいに着地している。

食事そのものを変えるのは難しくても、食事のお供を変えることなら今すぐ始められる。デスクに広げたお弁当の隣に、いつものお茶の代わりに添える温かいコーヒー。そんな無理のない選択こそが、忙しい毎日を駆け抜ける私たちの体を、心地よく整えてくれるはずだ。

『UCC &Healthy』ブランドサイト
https://www.ucc.co.jp/andhealthy/

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