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OSK、生産管理システム「Fu-jin」「Raijin」「Wun-jin」向けモバイル連携オプション提供開始

株式会社OSKは、生産管理システム「生産革新Fu-jin SMILE V 2nd Edition」「生産革新Raijin SMILE V 2nd Edition」「生産革新Wun-jin SMILE V Air」において、現場作業のリアルタイムな情報入力と可視化を実現する「モバイル連携オプション」の提供を開始しました。

概要

株式会社OSKは、生産管理システム『生産革新Fu-jin SMILE V 2nd Edition』、『生産革新Raijin SMILE V 2nd Edition』、『生産革新Wun-jin SMILE V Air』の「モバイル連携オプション」の提供を開始しました。これにより、製造現場などの作業実績をリアルタイムにシステムへ反映させることが可能になります。
  • モバイル連携オプション提供開始日
  • Fu-jinおよびRaijin:2026年6月25日(木)
  • Wun-jin:2026年7月7日(火)
  • 提供機能:スマートフォンやハンディターミナルなどの現場端末から、入出荷業務、製造実績入力、部品/支給品出庫※、棚卸/仕掛棚卸業務※※の実績情報をシステムへ即時反映。
  • ※部品/支給品出庫および仕掛棚卸業務は、『生産革新Fu-jin/Raijin』のみ対応します。
  • 提供元:株式会社OSK (本社:東京都墨田区、代表取締役社長:橋倉 浩)

現場のリアルタイムな情報入力とDX推進を支援

製造現場や出荷場、倉庫など、各作業場所で発生した情報は、事務所のパソコンで後からまとめて入力されることが多く、作業進捗や生産・入出荷状況の把握にタイムラグが生じていました。昨今の多品種化や短納期化の進行、在庫過不足や物流の不確実性といったリスクの増大を背景に、現場の状況をリアルタイムに可視化するニーズが高まっています。
今回リリースされた「モバイル連携オプション」は、利用環境に応じた端末(倉庫ではハンディターミナル、工場ではタブレット、入出荷場ではスマートフォンなど)から作業実績を即時に入力できます。既存のスマートフォンをそのまま入力端末として利用できるため、新たな専用機器の導入や管理に伴う追加の手間やコストの発生を抑えられます。
また、QRコードやバーコードの読み取りによる実績入力に対応しており、品目やロット番号、作業指示などの情報を正確に登録できるため、入力ミスの削減と作業効率の向上を実現します。現場に適した端末でリアルタイムに情報を集約し、在庫や生産状況を可視化することで、現場管理者や生産管理部門の迅速な意思決定を支援し、製造業のDX推進に貢献します。

まとめ

株式会社OSKの「モバイル連携オプション」は、現場端末からのリアルタイムな情報入力により、生産管理の効率化とDX推進を支援します。これにより、製造業における迅速な意思決定と状況把握が可能となります。

関連リンク

https://www.kk-osk.co.jp/products/smile_v_industry/fujin.html?p
https://www.kk-osk.co.jp/products/smile_v_industry/raijin.html?p
https://www.kk-osk.co.jp/products/air_v_industry/wunjin.html?p
https://www.kk-osk.co.jp/
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