
日立ソリューションズ・テクノロジーの多言語音声コマンド認識ソフトウェア「Ruby Spotter」が、サイン・ハウスの新型オートバイ用インカム「B+COM 7X EVO」に採用され、ユーザーがハンドルから手を離すことなく、直感的な操作を可能にしました。
概要
商品名:Ruby Spotter提供元:日立ソリューションズ・テクノロジー
共同開発:サイン・ハウス
詳細URL: https://www.hitachi-solutions-tech.co.jp/solutions/voice/Ruby_Spotter/index.html
ひとことで操作、安全性が向上
「Ruby Spotter」を搭載したことで、オートバイ走行中でも「ヘイ、ビーコム」と呼びかけることで音声操作が可能になりました。これにより、ライダーは走行中でもハンドルから手を離さずにインカム操作が可能になり、安全性が大幅に向上しました。また、イヤホンを通じた音声認識による操作だけでなく、音声による状況確認やナビゲーションも可能になりました。高度なノイズキャンセリング技術
走行時の風切り音やロードノイズ等の雑音にもかかわらず、音声コマンドを正確に認識することが可能となりました。この高度なノイズキャンセリング技術により、音声操作の利便性が向上し、さらに音声操作の可能なアクション範囲も広がりました。さらに、音声操作にはネットワーク接続が必要なく、オートバイが走行している状態であっても、インカムのみで完結するため、通信環境を問わずに利用することができます。まとめ
これらの進化により、ライダーは走行中でも電話や音楽の操作を一切手を離さずに行えるようになり、より自然なライディング体験が可能となりました。また、「Ruby Spotter」は今後も音声コミュニケーション機能の実現や操作性向上に取り組み、ライダーの最適なライド体験を提供していきます。関連リンク
- サイン・ハウス「B+COM 7X EVO」製品情報 :https://sygnhouse.jp/2026/02/bcom7xevolaunch/- 日立ソリューションズ・テクノロジー「Ruby Spotter」製品情報: https://www.hitachi-solutions-tech.co.jp/solutions/voice/Ruby_Spotter/index.html