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TCL、テレビを「飾るもの」へ進化させる新4K Mini LEDテレビ「A400 Pro」シリーズ発表

TCL A400 Proシリーズが、テレビを単なる視聴する家電から、空間を彩るアート作品へと昇華させる新しいライフスタイルを提案します。

概要

TCL A400 Proシリーズは、QD-Mini LEDを搭載し、世界の名画やAIアートを表示できる「アートギャラリーモード」や低反射パネル、広色域による鮮やかな映像表現を備えた4K Mini LEDテレビです。テレビを「観るもの」から「飾るもの」へと拡張し、暮らしの空間を彩る存在として新しい価値を提案します。
製品ホームページ: https://www.tcl.com/jp/ja/tvs/a400pro
プロジェクトページURL: https://greenfunding.jp/portals/pages/TCLA400Pro_9285

製品コンセプト

「アート × テクノロジー」の融合を目指し、テレビを「空間に馴染むアート作品」へと近づけることを目指して開発されました。壁に美しく馴染む39.9mmのスリムなフレームデザイン、清潔感のあるライトウォールナットの木目仕上げで、様々なインテリアに自然に調和します。壁掛けや別売りの自立式スタンドに対応し、絵画のように配置することも可能です。

アートギャラリーモード

未視聴時には、世界の名画やAIアートを表示できる「アートギャラリーモード」を搭載しています。低反射HVAパネルを採用しているため、光の映り込みを抑え、アート作品の美しさをそのまま表現します。これにより、テレビがオフの状態でも空間を美しく彩ります。

映像美とサウンド

QD-Mini LED技術により、高コントラストと10億色超の広色域を実現し、鮮やかでリアルな映像を再現します。さらに、ONKYO監修のサウンドシステムを搭載し、臨場感豊かな音響空間を創出します。Dolby AtmosやDTS-Xにも対応し、没入感のある視聴体験を提供します。

高速応答とスマート体験

4K/144Hz、1080p/最大288Hz(DLG時)に対応し、VRR(可変リフレッシュレート)によりスタッターやティアリング、ブレを低減します。これにより、ゲーミング用途にも適した快適な操作性を実現します。また、Google TVを搭載し、主要なストリーミングサービスに対応。GoogleアシスタントやAlexaも利用可能です(55/75インチモデルではGemini AIにも対応)。

クラウドファンディング詳細

本製品は、クラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて、2026年3月19日(木)12時から先行支援受付を開始しました。プロジェクト期間は2026年5月8日(金)23時59分までです。
プロジェクトURL: https://greenfunding.jp/tcljapan/projects/9285
※GREEN FUNDINGプロジェクトページは、2026年3月19日(木)12:00公開予定です。

展示情報

実機は、二子玉川 蔦屋家電「蔦屋家電+」およびSHIBUYA TSUTAYA「GREEN FUNDINGタッチ&トライ」にて、2026年3月20日(金)から4月18日(土)まで展示されます。

まとめ

TCL A400 Proシリーズは、高画質技術とアート表示機能を融合させ、テレビの新しい楽しみ方を提案する製品です。クラウドファンディングを通じて、ユーザーと共に「テレビがアートになる暮らし」という新しい価値を追求していきます。

関連リンク

https://www.tcl.com/jp/ja/tvs/a400pro
https://greenfunding.jp/portals/pages/TCLA400Pro_9285
https://greenfunding.jp/tcljapan/projects/9285
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