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TSS開局50周年キャンペーンスポット「ずきゅん。CM」シリーズ第2弾、広島広告企画制作賞で金賞受賞

TSS開局50周年キャンペーンスポット「ずきゅん。CM」のシリーズ第2弾が、電波広告部門・テレビCM15秒の部で金賞を受賞しました。

概要

広島広告協会主催の第47回「広島広告企画制作賞」において、TSS開局50周年キャンペーンスポット「ずきゅん。CM」シリーズ第2弾(全6タイプ)が、電波広告部門・テレビCM15秒の部で金賞を受賞しました。テレビ新広島としては、同賞での金賞受賞は初となり、昨年銀賞を受賞したシリーズ第1弾に続く2年連続の受賞となります。贈賞式は2026年6月1日(月)にホテルグランヴィア広島にて開催予定です。

受賞したCMシリーズ第2弾

プロ野球審判員編 キャッチコピー:『知られざる、一球の準備。』
西村キャンプ場編 キャッチコピー:『本気でつくる、最高の無駄。』
お好み焼き編 キャッチコピー:『見えない時間も、味になる。』
路面電車編 キャッチコピー:『日常を守る、当たり前を支える。』
見守り隊編 キャッチコピー:『このまなざしが、今日をつないでいる。』
動物園編 キャッチコピー:『想いが、思い出へ。』

制作意図と込めた想い

テレビ新広島は、開局50周年を機にキャッチコピー「ずきゅん。TSS」を掲げ、第1弾では広島の人々の「心躍る瞬間」を切り取りました。続く第2弾では、その「ずきゅん。」の本質を、人々の“真摯な想い”や“ひたむきな姿”にあると捉え、6つの日常風景をありのままに映し出しています。50年間大切にしてきた「遊び心」は、誰かの心が動く瞬間のために手間や時間を惜しまず向き合う姿勢そのものであり、「ムダだよ、なんてバカにされるときもあるかもしれない。でもきっと、"ずきゅん。" って、そうやってつくるもの。」というステートメントには、地域に寄り添うメディアとして、誰かの「本気」が誰かの「心」を動かす連鎖への想いが込められています。

「余白」が日常を輝かせる

スポットCMは、ナレーションやテロップを最小限にとどめ、「余白」を残すことで、広島で暮らす人々が自身の姿を重ね合わせ、何気ない日常が少しだけ輝いて見えるように制作されています。この愛おしく温かい「ずきゅん。」が、これからの広島の“きょう”をつないでいくことを目指しています。

関連リンク

https://www.tss-tv.co.jp/zukyuntss/
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