ITから建設業界へ:株式会社メインライン・エンジニアリングが発注者支援業務で活躍する一人の社員を紹介

株式会社メインライン・エンジニアリングが、IT業界から建設業界へ転職した川邉さんの一日と成長を描いたインタビュー記事を公開しました。
概要
詳細URL:https://mainline.co.jp/recruit/rLjZcqv7川邉さんは約9年間ITエンジニアとして働いた後、月平均残業8.2時間というワークライフバランスを保ちつつ新たな分野への挑戦を決意。文系出身で建設知識ゼロからスタートし、専門用語の理解に苦しみつつも、工事写真と資料を照らし合わせた視覚的学習や、積極的な質問により知識を習得。現在は高速道路工事の会計区分判定という責任ある業務を担当しています。
転職のきっかけと決断
ITエンジニアとして働いてきた川邉さんの転職の決断は、長時間労働や待遇面への不満から生じました。知人の紹介で発注者支援業務を知り、未経験でも仲間がフォローしてくれるという社風と、月平均残業8.2時間というワークライフバランスに魅力を感じ、全く新しい世界への挑戦を決断しました。未経験からの成長と今後のビジョン
文系出身で建設知識ゼロからのスタートだった川邉さんは、視覚的学習や積極的な質問により知識を習得しました。そして、1年余りで土木施工管理技士の資格を取得し、現在は高速道路工事の会計区分判定という責任ある業務を担当しています。また、異業種出身者ならではの視点で後輩育成に携わり、前職の経験を建設業界に還元することを目標に、「発注者にとっても、高速道路を利用する全ての国民にとっても必要とされる人間になりたい」と語っています。まとめ: 株式会社メインライン・エンジニアリングの姿勢
メインライン・エンジニアリングは、信頼に応えることや課題解決に貢献することを最重要視しています。そして、100年先の未来を共に育む企業を目指し、一つひとつのプロジェクトに向き合っています。高速道路の発注者支援業務を通し、未来を生きる人々のために豊かな社会を切り拓いていきます。関連リンク:
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