築30年の2世帯住宅が生まれ変わる。アースによるリノベーション事例動画が公開

アースが手がけた築30年の木造2世帯住宅のリノベーション施工事例が、ルームツアー動画と記事で公開されました。
リノベーション概要
東京都江戸川区にて、築30年を迎えた木造2世帯住宅の全面的なリノベーションが行われました。外観の老朽化や水まわりの使い勝手といった課題に対し、外構から室内まで一新するプランが実施されています。
竣工時期:2026年
建物:一戸建て(築30年)
市区町村:東京都江戸川区
施工箇所:外構・玄関・和室・水まわり
工期:約6か月
街並みに調和する外観と玄関のリニューアル
外壁は従来の白から温かみのあるベージュへ塗り替えられ、街並みに馴染む穏やかな外観を実現しました。老朽化したブロック塀は撤去し、玄関ドアとデザインを合わせた木目調フェンスを新設しています。また、屋根は雨漏りのリスクを考慮し、高断熱の金属屋根へ葺き替えました。玄関アプローチには大判タイルを採用し、二世帯それぞれの玄関ドアも外観のトーンに合わせたウッド調デザインへ変更しています。
思い出の品を活かした住空間の工夫
リノベーションでは、既存の良さを活かしつつ暮らしやすさを向上させる工夫が随所に施されています。キッチンでは、愛着のある壁面タイルを新しいレイアウトに再配置し、LIXILのシステムキッチン「リシェル」を導入して収納力を強化しました。和室やトイレにおいても、長年愛用されてきた家具や飾り棚を空間に自然に馴染ませ、最新設備と思い出の品が調和する落ち着いた住まいを実現しています。
まとめ
築30年の2世帯住宅における今回のリノベーションは、外観の老朽化対策から、お気に入りのインテリアを活かした内装のアップデートまで、ライフスタイルに寄り添う住まいづくりを具現化しています。
関連リンク
https://www.youtube.com/watch?v=AGn1vMojgiw
https://earth-official.net/gallery/reform_gallery/reform_gallery-14974/

