DRUM TAOの野外劇場「TAOの丘」、2026年春シーズン営業開始

TAOの丘が、2026年3月27日より春シーズンの営業を開始しました。
概要
DRUM TAOの本拠地である大分県竹田市の野外劇場「TAOの丘」は、2026年3月27日より春シーズンの営業を開始しました。阿蘇くじゅう国立公園の大自然に囲まれた標高約1,036mの立地で、空と風を感じながら和太鼓の音を体感できるライブ体験を提供します。
TAOの丘 営業概要:
営業日:2026年3月27日(金)~11月23日(月祝)予定
会場:TAOの丘(大分県竹田市久住町)
料金:大人(中学生以上) 4,500円 / 小人(4歳~小学生) 2,500円 (すべて税込み)
※0~3歳は無料、1席利用の場合は小人料金
※晴天時は野外劇場「天空の舞台」、雨天時は屋内施設「TAO HOUSE」にて公演を実施
※予約なしでも来場可能
自然と一体になる野外劇場
「TAOの丘」は、阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、世界観客動員数1,000万人を超えるDRUM TAOの本拠地です。標高約1,036mの久住高原の雄大な景色の中で、空や風、光とともに和太鼓の響きを体感できます。劇場空間そのものが自然と一体となることで、一般的なホール公演とは異なる開放感と臨場感あふれる体験が生まれます。
その日、その瞬間だけのライブ体験
野外劇場ならではの魅力は、天候や時間帯によって表情を変える景色とともに、音も変化することです。同じ演目であっても、空の色や風の強さによって感じ方が変わり、訪れるたびに異なる体験ができます。まさに「その日、その瞬間にしか存在しないライブ」を楽しめる場所となっています。
観光地としての魅力
久住高原は、大分県を代表する観光エリアの一つであり、ドライブや自然観光の目的地として人気があります。「TAOの丘」は、旅行や観光の途中に立ち寄りやすい立地にあり、“観る”だけでなく“体感する”観光コンテンツとして、多くの来場者に支持されています。
DRUM TAOについて
DRUM TAOは1993年に結成された和太鼓エンターテインメント集団です。世界観客動員数1,000万人を超え、ニューヨーク・オフブロードウェイをはじめ世界各国で公演を行っています。本拠地である久住高原では、「TAOの丘」を拠点に、自然と融合した新しい舞台表現を発信し続けています。
まとめ
DRUM TAOの野外劇場「TAOの丘」では、春シーズンの営業が開始され、大自然の中で和太鼓のライブ体験ができます。天候や時間によって変化する景色と音響が、訪れるたびに異なる感動を与えてくれるでしょう。

