スマホ撮影から逆算した食器ブランド「BRIDGY」が業務利用の相談受付を開始

BRIDGYは、スマートフォンでの料理撮影を前提に設計された新しい食器ブランドとして、食品・飲食事業者を対象に業務利用の相談受付を開始しました。
ブランド概要
BRIDGY(ブリッジー)は、SNSやECサイト向けにスタッフ自身がスマートフォンで料理や商品を撮影する際の課題解決を目指した食器ブランドです。食器の形状や素材を工夫することで、特別な機材や撮影技術がなくても、誰でも日常的に魅力的な写真を撮れるようにサポートします。
対象事業者:食品メーカー、中食ブランド、菓子・スイーツブランド、ベーカリー、カフェ、レストランなどの食品・飲食事業者
主な特徴:リズムを作りやすい形状、料理を引き立てる色、光の映り込みを抑える質感、組み合わせを前提としたサイズ設計、電子レンジ・食洗機対応
撮影の悩みを食器から解決
SNSでの発信が不可欠な現代において、多くの食品事業者が撮影の難しさに直面しています。プロのカメラマンに依頼する費用や時間の制約、スタッフによるクオリティのばらつき、撮影スペースの確保といった課題に対し、BRIDGYは「食器そのものを工夫する」というアプローチで応えます。構図や光の受け方を最適化するデザインにより、撮影時の失敗を減らし、安定した品質での発信を可能にします。なお、現在、構図作りをサポートする専用のスマートフォン向けカメラアプリも開発中です。
導入・取り扱いに関するお問い合わせ
BRIDGYでは、店舗や事業での導入を検討している食品・飲食事業者からの相談を受け付けています。また、小売店やセレクトショップなど、本ブランドの取り扱いに関心のある事業者からの問い合わせも募集しています。
業務利用・取り扱いに関するお問い合わせフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgb1ot7mKs8mIW09lhTLY8MDqD1JcRxvzhaL81NIrIZkvZBw/viewform
※「自社の商品に合いそうか知りたい」「どのような使い方ができるか聞いてみたい」といった簡単な質問は、公式InstagramのDMでも受け付けています。
まとめ
BRIDGYは、食器の設計を通じて食品・飲食事業者の日常的な撮影負担を軽減し、商品の魅力を高める発信を支援します。今後も公式SNSやnoteを通じて、開発背景や活用方法などの情報を順次発信する予定です。

