ニチベイ、ウッドブラインド「クレール」をモデルチェンジし新発売

ニチベイが、ウッドブラインド「クレール」をモデルチェンジし、2026年5月14日(木)より発売します。増加する木質空間に新しいライフスタイルを提供するをコンセプトに、操作性の刷新や多彩なスラットの拡充、基本性能の強化を図り、多様な窓辺のニーズに応えます。
概要
ニチベイは、ウッドブラインド「クレール」をモデルチェンジし、2026年5月14日(木)より発売します。〈New Style for Wood Spaces~増加する木質空間に新しいライフスタイルを提供する~〉をコンセプトに、独自の操作「スマートコード式」の刷新や多彩なスラットの拡充、基本性能の全面的な強化により、住宅から非住宅まで多様な窓辺のニーズに応える製品へと進化しました。
拡大する木質空間へのニーズに対応
脱炭素社会の推進による木造高層ビルの増加や、バイオフィリックデザインへの注目により、オフィスや公共施設で木質の空間が改めて注目されています。住宅市場においても環境意識の高まりから〈長く使えるもの〉を重視する傾向が進んでいます。これらの市場変化に合わせて、意匠性と実用性を兼ね備えたウッドブラインド「クレール」がモデルチェンジされました。
安心・安全な操作ラインアップの拡充
1本のコードで安全・軽快に操作できる「スマートコード式」がリニューアルされ、操作部がよりすっきりした形状に刷新され、ヘッドボックスもコンパクト化されました。新たに「クレールタッチ」にも対応しています。また、高窓などの操作に便利な「電動タイプ マルチIR仕様」が「クレールグランツ」でも選択可能になり、安心・安全に配慮した操作方法の選択肢が広がりました。
多彩な機能とトレンドを捉えた新スラット
国産の天然杉を使用した環境にやさしいスラットや、大開口窓に対応する軽量な桐材スラット「ライトリー」が新たに追加されました。トレンドを意識したグレージュやニュアンスカラーなどの新色も投入されています。木製の「桐防炎」や樹脂製の「耐水」スラットも加わり、オフィスやホテル、バスルームなど、シーンに合わせて選びやすくなりました。
遮蔽性能の向上と製作可能寸法の拡大
構造の改良や昇降コード穴の小径化により、光漏れを抑制し、意匠性とプライバシー性能が向上しました。あわせて製作可能寸法が拡大するなど、基本性能が全面的に強化されています。増加している大開口窓をはじめ、あらゆる窓サイズへの柔軟な対応が可能になりました。
ウッドブラインド「クレール」「クレールタッチ」「クレールグランツ」「クレールグランツタッチ」概要
発売日:2026年5月14日(木)
タイプ:標準タイプ、耐水タイプ、電動タイプ マルチIR仕様、電動標準タイプ NICSII仕様
スラット色:50mm スラット×47色、35mm スラット×5色 ※タイプにより異なります。
操作方法:ループコード式、コード式、スマートコード式、電動式 ※タイプにより異なります。
製作可能寸法:幅(W)25~270cm、高さ(H)30~350cm ※タイプ・操作方法により異なります。
参考価格:27,800円~(クレール50標準タイプ コード式)
※上記価格には消費税および取付施工費、商品梱包輸送費は含まれておりません。
まとめ
ニチベイのウッドブラインド「クレール」は、木質空間へのニーズの高まりに応えるべく、操作性、スラットの種類、基本性能を全面的に強化し、2026年5月14日より発売されます。多様な空間とライフスタイルに合わせた選択肢を提供します。

