連日大人気! #013 QUEEN IN THE PARK ~クイーンと遊ぼう~

東京・銀座のGinza Sony Parkで開催中の「#13 QUEEN IN THE PARK 〜クイーンと遊ぼう〜」が連日大人気。その秘密は、なんといってもコンテンツ。話題性、技術力、マニアック度など、どれをとっても最高水準であり、無料という点も人気の大きな要素かもしれないが、それを差し引いてもとにかく楽しい。3月15日(日)の最終日まで、ついにひと月を切ってしまったが、まだ体験していない人たちのためにコンテンツの数々を紹介していこう。

WE WILL ROCK YOU – Melody Step

かつてソニービルでおなじみだった「ドレミ階段(メロディステップ)」のクイーン版。パークの地上階から地下の入り口へつながる階段を、『WE WILL ROCK YOU』の有名なイントロのリズムのように「ズンズンチャ」と降りていこう。うまくステップを踏めたら、フレディのボーカルが聞こえてくるぞ。

RADIO GA GA – Radio Installation

ソニー製のラジオ、合計70台が一斉に『RADIO GA GA』を奏でるコーナー。一つひとつは小型でも、これだけの数のラジオからシンクロして音が出ると大迫力。懐かしいラジカセやノベルティとして配られた貴重なソニービル型ラジオなど、オーディオ・ファンからレトロ・マニアにも興味深いコーナーだ。


BOHEMIAN RHAPSODY – Sound VR

上写真の左側に写る青白い光が灯る場所の奥には、約10mのトンネル状の空間が。ソニーの空間音響技術を応用したこの空間では、『BOHEMIAN RHAPSODY』のボーカルやコーラス、ギター、ベース、ドラム、それぞれの音が自分の左右前後、上下からまとわりつくように聞こえてくる。一度体験すると病みつきになるかも。こちらは2月20日時点で、およそ50分待ちの人気コーナー。

BOHEMIAN RHAPSODY – Video Parody

クイーンのMV史上、おそらく一番世に知られているのがメンバー4人の顔が万華鏡のように増えていく『BOHEMIAN RHAPSODY』での1シーン。これを自分の顔に置き換えることができるのがこちらのコーナー。ブースの中で撮影された自分の顔は、コーナーの外にある大画面モニターでしばらくの間映し出される。クイーンのメンバーになった気分で感動するかどうかはアナタ次第。照れ臭さを捨てて撮影に挑めるかがポイントだ。自分の顔が映ったシーンのGIF動画は持ち帰り可能(要スマホ)。


WE ARE THE CHAMPIONS – Karaoke Champion

ここまで様々なコーナーを体験すると、自分も熱唱したくなるというファンはひとりやふたりじゃないはず。そんな人のために用意されたのがこちら。『WE ARE THE CHAMPIONS』のカラオケ映像がエンドレスで流れ、フレディ風スタンド付きマイクやブライアン・メイ愛用のVOXアンプを模したモニターが置かれたこのカラオケボックスで、思いっきり大きな声で熱唱してほしい。町のカラオケボックスは音漏れしやすいが、このボックスの防音性は本物。まったく音漏れしないから安心して。


ANOTHER ONE BITES THE DUST – Fragment Shadow

影を特殊な技術で変容させるマルチプロジェクションシステム「Fragment Shadow」を駆使し、名曲『ANOTHER ONE BITES THE DUST』が視覚的に楽しめる。横幅約13mのプロジェクション空間で身体を動かすと、影の色が変わったり重なったり、あげくは影の中にメンバーが映し出されたりと、とにかく今までに体験したことのないような現象が発生する楽しいコーナー。どんなことが起きるのかは、下のGIF動画で確認して。


JEWELS – Donation Juke Box

クイーンの楽曲専用の特別仕様オリジナルジュークボックス。募金箱にお金を入れ、アルバム「JEWELS」16曲の中から1曲選ぶと地下4階のBGMとして流すことができる。投入したお金は “THE MERCURY PHOENIX TRUST” に寄付されるという。


#13 QUEEN IN THE PARK 〜クイーンと遊ぼう〜

開催期間/2020年1月22日(水)〜2020年3月15日(日)
開催時間/10:00〜20:00
会場/Ginza Sony Park
料金/入場無料
https://www.ginzasonypark.jp/program/021/

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA