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京都大学そばにシェアハウス「Aminif京都」が始動。コワーキングや短期滞在で生まれる「化学反応」の拠点へ

Aminif京都が、京都市左京区の京都大学吉田キャンパス徒歩3分の地にオープンしました。学生や研究者を中心に、暮らす・働く・交流する境界が曖昧なコミュニティ拠点として運営を開始しています。

Aminif京都のコンセプト

Aminif京都は、単なる住居としてのシェアハウスにとどまらず、多様な人が目的に合わせて関わりを持てる場所を目指しています。京都を訪れる研究者やクリエイターが仕事を行い、学生と社会人が日常を共有することで、新しい出会いや化学反応が生まれる空間を提供します。

利用形態とコミュニティ

居住者だけでなく、外部利用者が参加できる仕組みを整えています。
短期入居:30日以上から対応し、一時的な拠点を探している研究者やクリエイターなどが「京都で暮らす人」の感覚を体験できます。
24時間コワーキング:高速Wi-Fiを備えたコモンリビングなどを1回24時間単位で利用可能です。※24時間コワーキングは宿泊サービスではありません。個室・寝具の提供はなく、居住者専用エリアへの立ち入りもできません。
コミュニティ交流:学生、社会人、研究者、アーティストなどが同じ食卓を囲む日常から、偶然の会話やイベントが生まれる環境を育みます。外部利用者が利用できるのはコモンリビング・ダイニング・中庭などの共用スペースに限定し、居住者専用エリアへの立ち入りはできません。

クラウドファンディング実施中

現在、コモンスペースの環境整備やイベント設備、運営資金を募るため、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施しています。
プロジェクト名:京大近くで、多様な人が集まる化学反応スペースを作る
目標金額:1,000,000円
終了日:2026年9月25日
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/971176/view

まとめ

Aminif京都は、住居費や孤立への不安を抱える学生や若手研究者の生活を支えつつ、外の世界との接点を作ることで、学業や研究に集中できる環境を構築しています。完成された施設ではなく、利用者と共に文化を育てていく「余白のある場所」として展開していきます。

関連リンク

https://aminif.com/#top
https://aminif.com/
https://camp-fire.jp/projects/971176/view
https://x.com/Aminif_kyoto
https://www.instagram.com/aminif_kyoto/
https://lin.ee/tUsP0Ac