アーティストKAORI、自身の再起プロセスを記録するアートプロジェクト「生身のアーカイヴ」始動とクラウドファンディング開始

熱海リユニオン所属のアーティストKAORIが、自身の再起プロセスを記録・発信するアートプロジェクト「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」を2026年5月1日(金)から3日(日)にかけて清澄白河 YUY GALLERYにて開催します。このプロジェクトを支援するためのクラウドファンディングも開始されました。
概要
アーティストKAORIによる、精神疾患からの再起プロセスを記録・発信するアートプロジェクト「生身のアーカイヴ The Flesh-and-Blood Archive」が、清澄白河 YUY GALLERYにて開催されます。プロジェクト支援を目的としたクラウドファンディングも実施中です。開催日程: 2026年 5月1日(金)~3日(日)
展示会場: 清澄白河 YUY GALLERY
公式サイト: https://www.by-kaori.art/
キャンプファイヤーURL: https://camp-fire.jp/projects/934277/view
募集終了: 5月1日(金)23:00まで
激越型うつ病とは
一般的なうつ病とは異なり、強い不安や焦りから活動低下が見られない状態を指します。衝動的な行動に走りやすく、自殺のリスクが高いため、早期治療が不可欠とされています。KAORIについて
グラフィックデザイナー、リリックテラー、体現者として活動するKAORIは、飲食業界、外資系ホテル、自動車メーカー、オーディオメーカーなど多岐にわたる分野でクリエイティブ戦略に携わってきました。また、東京大学i.school発のイノベーション・コンサルティング・ファーム「i.lab」にも参画し、論理的なビジネスデザインとアーティストとしての感性を融合させた活動を展開しています。noteでの執筆活動も行っており、自身の経験に基づいた再生の物語を綴っています。note: https://note.com/kaorishirakawa
プロジェクト内容とゴール
「生身のアーカイヴ」は、精神疾患による入院生活を経て、自身の再起プロセスを記録・発信するプロジェクトです。虚偽のない自身の活動記録を共有することで、「創ることを、分かちあうこと」を目指します。プロジェクトの最終目標金額は100万円です。リターンについて(返礼品)
クラウドファンディングの支援者には、アーティスト・トーク&ギャラリーツアーへの招待、オリジナルブレンドコーヒー「Luminous Touch」、モデル「かおり」を被写体とした撮影体験、オリジナルグッズ「皮膚を記憶する、風呂敷(Skin Archive)」、オリジナルグッズ「シードペーパータグ付き トートバック“お還えりなさい”」などが提供されます。また、公式ウェブサイトへの芳名掲載(クレジット・インサート)も可能です。プロジェクトの展望とビジョン
支援金は、アーカイブ制作費、今後の活動維持費、販促コミュニケーションデザイン費、記録映像およびスチール撮影費用、デジタルプラットフォーム構築費用などに充てられます。集まった資金は、将来のアート活動への投資として活用されます。支援金の使い道について、円グラフで示されています。
フォローアップメンバー
杉江 周平(合同会社イノベーション総合研究所 代表取締役)、横田 幸信(アナザーハウス株式会社 代表取締役)、原 哲也(写真家)らがプロジェクトをサポートしています。プロジェクトメンバー募集
カメラマン、ライター、アートディレクション、SNSプレイヤーなど、様々な分野でプロジェクトに貢献できるメンバーを募集しています。企業からの応援についても、クレジットインサートや公式ウェブへの企業ロゴ掲載などで協力します。関連リンク
https://www.by-kaori.art/https://camp-fire.jp/projects/934277/view
https://note.com/kaorishirakawa
https://www.instagram.com/kaori_art____official/
https://open.spotify.com/show/48LNUAACj8DqUyzzgK470l?si=24cDuV9aRtGTwlWxwADg6A

