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インターシステムズと日本光電がパートナー契約、医療データプラットフォームでデジタルヘルスソリューション開発を加速

インターシステムズジャパン株式会社が、日本光電工業株式会社とパートナー契約を締結し、医療向けデータプラットフォーム「InterSystems IRIS for Health」を活用したデジタルヘルスソリューションの開発・販売を開始しました。

概要

インターシステムズジャパン株式会社と日本光電工業株式会社は、医療情報交換のための国際標準規格に準拠したデータプラットフォーム「InterSystems IRIS for Health」を活用したパートナー契約を締結しました。これにより、医療データの相互運用性、データベース管理、AI連携、高度な分析機能が提供され、高性能な医療アプリケーション開発が支援されます。

パートナー契約概要: 日本光電はインターシステムズのデータプラットフォームを活用し、以下のデジタルヘルスソリューションを開発・販売します。

オンサイトアラーム分析ソフトウェア QP-841N概要: 生体情報モニタのアラームマネジメントを支援し、アラーム発生原因の分析・把握を通じて、医療従事者の業務負荷軽減、医療安全、医療の質向上への貢献を目指します。
詳細: https://www.nihonkohden.co.jp/news/26022401.html

入退院業務支援ソフトウェア QP-842N概要: 病床管理に必要な情報をリアルタイムで取得・集約・可視化し、医療従事者の業務負荷軽減、医療安全、医療の質向上に貢献します。在院日数の短縮や適正化、病床稼働率の向上、新規入院患者の受け入れ支援などが期待されます。
詳細: https://www.nihonkohden.co.jp/news/26022701.html

医療情報学春季学術大会シンポジウム2026宇都宮への出展

インターシステムズは、2026年6月11日(木)~13日(土)にライトキューブ宇都宮で開催される「第30回 医療情報学春季学術大会シンポジウム2026宇都宮」の展示ルームを共催します。会場では、日本光電による上記2製品の展示に加え、インターシステムズのデータ基盤製品やAI技術を活用したソリューションが紹介されます。
詳細: https://www.intersystems.com/jp/events/jami-spring-2026/

第30回 医療情報学春季学術大会シンポジウム2026宇都宮 開催概要:
日にち: 2026年6月11日(木)~13日(土)
会場: ライトキューブ宇都宮
インターシステムズ展示: 展示ルーム2(1F小会議室108)
URL: https://jami2026symp.org/

今後の展望

インターシステムズジャパンのカントリーマネージャーである林雅音氏は、「日本光電様との協業により、医療従事者の負担軽減や病院マネジメントの課題解決を支援できることを嬉しく思います。インターシステムズは、AI活用におけるデータの課題を解決し、医療サービスの向上・発展に貢献してまいります」と述べています。

日本光電工業株式会社について

日本光電工業株式会社は、医用電子機器および関連システムの開発・製造・販売・保守サービス・コンサルテーションを主な事業としています。臨床医療から在宅医療、健康増進まで、最先端の技術と製品で様々な場面をサポートし、世界120カ国以上へ医療機器を輸出しています。

インターシステムズについて

InterSystemsは、80カ国以上の医療、金融、製造、サプライチェーン分野の顧客に対し、次世代アプリケーション開発のための統合基盤を提供するデータテクノロジー企業です。1978年の設立以来、世界中の顧客やパートナーに対し24時間365日のサポートを提供しています。

関連リンク

https://www.nihonkohden.co.jp/news/26022401.html

https://www.nihonkohden.co.jp/news/26022701.html

https://www.intersystems.com/jp/events/jami-spring-2026/

https://jami2026symp.org/

https://www.intersystems.com/jp/