ダコタ・ジャパンがハンディ超音波厚さ計「CXシリーズ」3モデルを発売

ハンディ超音波厚さ計「CXシリーズ」が、2026年9月10日より販売を開始しました。
超音波厚さ計の製品概要
CXシリーズは、塗装検査機器で世界的に知られるElcometer社との共同開発によって誕生しました。約210gという軽量・コンパクトな設計でありながら、現場での厚さ測定に求められる機能を網羅しています。共通仕様としてVパス補正機能やIP64相当の防塵・防まつ性能を備え、USB給電にも対応しています。測定範囲はパルス・エコー方式で0.63〜500mmとなっており、CX4およびCX8-DLはエコー・エコー方式により2.54〜25mmの測定も可能です。※製品仕様や測定範囲、対応トランスデューサーは、超音波厚さ計『CXシリーズ』製品ページをご覧ください。
用途に合わせて選べる3モデル
ラインナップは、鋼専用のシンプルな「CX2」、塗装を剥がさずに母材の厚さを測定できる「CX4」、そして高度な機能を備えた最上位の「CX8-DL」の3モデルです。CX8-DLには統計表示や音速測定、Bスキャン、アラーム、差厚測定、データロガー、Bluetooth通信といった多彩な機能が搭載されています。配管やタンクなどの腐食・減肉検査から、鋼材の測定まで幅広い用途に対応します。
まとめ
新発売のCXシリーズは、現場のニーズに応じたモデル選択が可能です。製品の詳細やデモ、見積もり依頼については、公式サイトのお問い合わせページより確認できます。
関連リンク
https://www.dakotajapan.com/product/u_t_gauge/cx-series/

