ぷれにゅー

ぷれにゅー

  • HOME
  • ぷれにゅー
  • 腸内フローラ検査と食生活データに基づく食品提案技術で特許を取得

腸内フローラ検査と食生活データに基づく食品提案技術で特許を取得

KEAN Healthが、腸内フローラ検査結果と食生活アンケートを組み合わせ、一人ひとりに適した食品候補を提案する情報処理技術において、2026年5月27日付で特許第7870113号を取得しました。

技術の背景と特許の概要

本技術は、すでに摂取している食品や実践中の腸活内容を考慮し、重複を避けながら次に取り入れるべき食品候補を提示する点が特徴です。一般的な情報に頼るのではなく、ユーザーの腸内環境と現在の食生活の双方を踏まえたパーソナライズされた提案を目指します。なお、本技術は、今後腸内フローラ検査「chatFLORA G」の提案機能の高度化に活用される予定です。

腸活実態調査で見えた課題

特許取得に際して全国の腸活実践者921名を対象に行った調査では、腸活に関する情報や選択肢が溢れる一方で、多くの生活者が迷いを抱えている実態が浮き彫りとなりました。

調査概要:
調査名:腸活実態調査
調査対象:全国の腸活実践者(実践中・経験あり)
有効回答数:921名
調査実施:株式会社フルタイム F-PRESSモニター
調査期間:2026年6月30日〜2026年7月4日
調査方法:インターネット調査

主な調査結果:
・世の中に腸活情報が多く「どれを選べばよいかわからない」:78.0%
・「腸活に良い」方法を試しても「自分に合っているかわからない」:84.1%
・腸活を意識しても「明確な効果が出ているかわからない」:79.7%
・腸活歴3年以上でも「明確な効果が出ているかわからない」:71.3%
・専門的・客観的な判断材料をもとに選ぶ人:16.4%

腸活食品やサプリメントの選択において、専門家の助言や検査結果などの客観的データを参考にしている人は16.4%にとどまります。一方で、話題性や自己判断に頼るケースが多く、納得感のある腸活には個別の状態に基づいた提案が求められています。

まとめ

KEAN Healthは、今回取得した特許技術を通じて、生活者が自身の腸内環境と食生活に基づいた納得感のある食品選びができるよう支援を強化していきます。

関連リンク

https://keanhealth.jp/lp?u=chatflora-g-pr

https://keanhealth.co.jp/