長野の郷土料理おやきをモチーフにしたぬいぐるみ「おやきちゃん」が商品化

「おやきちゃん」は、長野の郷土料理「おやき※1」をモチーフにしたキャラクターのぬいぐるみとして、2026年12月上旬より本格展開を開始します。
おやきちゃん誕生の背景と先行販売
「おやきちゃん」は、ぬいぐるみ作家のハタヤエリさんが2025年9月13日から2026年1月18日まで開催された「しあわせのぬいぐるみパーク展」のために制作した作品です。展示会で人気を博したことから、ファンの声に応えて商品化が決定しました。展示会から1年を記念し、トーダン公式オンラインショップにて「おやきちゃん おでかけポーチセット」の先行予約受付を実施します。
※1 おやきとは小麦粉などの皮であんや季節の野菜を包んで焼いたり蒸したりしたもの。各家庭で祖母、母、子どもへと作り方や味が受け継がれている。栄養面のバランスがよく、手で持って食べられる手軽さが特徴で、間食にも食事にもなる。代表的な具は、野沢菜、ナス、きのこ、かぼちゃなど。
先行発売概要
商品名:おやきちゃん おでかけポーチセット
予約期間:2026年10月16日(金)0時〜10月22日(木)23時59分
価格:3,366円(税込)
お届け時期:2026年11月中旬予定
商品サイズ:ぬいぐるみ直径約105×高さ70mm、ポーチ直径120×高さ100mm(持ち手除く)
販売場所:トーダン公式オンラインショップ
今後の展開
2026年12月上旬には、ぬいぐるみ単体をはじめ、おでかけポーチ、クリアファイル、キーホルダー、チャーム、ストラップ、シールなどの関連グッズが発売される予定です。詳細は決まり次第、トーダンのホームページ等で告知されます。「おやきちゃん」は、おやきの守り子※2として、長野の自然や文化の魅力を届ける存在を目指します。
※2 守り子(まもりご)とはおやきや長野の文化を大切に受け継ぎ、その魅力を未来へ届けていく存在を表す、おやきちゃんのために創出したオリジナルの言葉。人が土地や文化を愛し、大切なものを未来へ受け継いでいこうとする想いから生まれた、「未来へつなぐ存在」を意味する言葉。
まとめ
長野の郷土料理をモチーフにした「おやきちゃん」が、ファンの要望を受けて商品化されました。2026年10月16日からの先行予約を経て、12月上旬より順次展開される予定です。

