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シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル モーゼルワインの魅力に触れる特別ディナー

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル2F「舞浜Teppanyaki+」では、6月11日にスペシャルディナーイベント『アドルフ・シュミット氏との夕べ』を開催。SMW Saar – Mosel – Winzersekt(ザール・モーゼル・ヴィンツァーゼクト)のワイン生産者兼専務理事アドルフ・シュミット氏を招いて、ドイツワインの新たな魅力に触れる特別イベントだ。洗練された味わいと豊かな風味のワインで、日本の愛好者にも人気が高いザール・モーゼル・ヴィンツァーゼクト。モーゼル地方の数あるワイナリーの中でも定評のあるワイナリーで、2015年、2016年にはスパークリングワインにおける世界最優秀生産者として受賞という経歴も持つ。 イベント当日はシュミット氏のワイン解説を楽しみながら、シェラトンホテルのシェフによる贅沢なコースディナーとモーゼルワインを味わい造詣を深めることができる素晴らしい夜となりそうだ。

『アドルフ・シュミット氏との夕べ』概要
開催日/2019年6月11日(火)18:30〜
開催店舗/鉄板焼レストラン「舞浜Teppanyaki+」(ホテル2F)
料金/12,000円

<メニュー>
6種のモーゼルワインとスペシャルディナーコース
・ウサギと季節野菜のアスピック マスタードソース
・コールドカットビーフ ホースラディッシュソース
・チキンとモリーユ茸のアラクレーム ブラックペッパー風味
・ディル風味のシュリンプムースとサーモンのスチーム
・鴨腿肉のミートローフ イチジクのキャラメリゼ添え
・“ヘレントルテ”ヘーゼルナッツとジャンドゥージャチョコレートのケーキ
・コーヒー 又は 紅茶

ドイツで最も古いワイン生産の歴史を持つモーゼル地方、トリアーに位置するSMW社。ドイツ最古の鉄筋コンクリート製という建物は文化財にも指定されている。

(男の隠れ家ONLINE2019年6月5日)