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ミャンマーU-12サッカーチーム、日本での国際大会出場へ クラウドファンディング開始

一般社団法人グローバルブリッジプラスは、クーデターと大地震の影響下にあるミャンマーのU-12サッカーチームを日本に招き、国際大会「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」への出場を支援するプロジェクトを開始しました。

概要

ミャンマーのU-12サッカーチームを日本に招き、国際大会への出場を支援するプロジェクトの概要は以下の通りです。
プロジェクト主体:一般社団法人グローバルブリッジプラス(GB+)
支援対象:ミャンマーU-12サッカーチーム(選手18名・スタッフ6名)
目的:「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」への出場、日本での交流体験
開催期間(大会):2026年8月21日(金)〜24日(月)
開催場所(大会):フクダ電子アリーナ周辺(千葉県)
来日期間(予定):〜2026年8月27日(木)
クラウドファンディング目標金額:1,500,000円
クラウドファンディング実施期間:2026年6月24日(水)〜7月31日(金)
主な資金使途:航空券代(ヤンゴン↔日本・24名往復)、大会参加費、宿泊・移動費
クラウドファンディングプラットフォーム:CAMPFIRE for Social Good、JFAクラウドファンディング|世界一、サッカーで幸せな国

ミャンマーの子どもたちに夢と希望を届ける4年目の挑戦

2021年2月のクーデター以降、ミャンマーでは政情不安が長期化し、さらに2025年3月にはマンダレー大地震が発生しました。こうした困難な状況下でも、一般社団法人グローバルブリッジプラス(GB+)は2023年から3年連続で、ミャンマーのU-12サッカーチームを日本に招き、国際大会への参加を実現してきました。今年は4年目となり、選手18名、スタッフ6名の計24名を日本に招待し、「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」への出場を目指します。このプロジェクトは、国連・IOCが後援する「Sport Positive Awards 2025」で日本唯一の草の根スポーツ団体として世界最終8団体に選出されるなど、国際的にも評価されています。

「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」と選手選考

「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ」は、2013年から開催されている日本国内の国際ユースサッカー大会で、FCバルセロナ、リバプール、アーセナルといった世界的な強豪クラブも過去に参加しています。ミャンマーの現地の情勢を考慮し、大会運営側の理解を得て、ミャンマーチームの出場枠が確保されました。現地に派遣されている日本人コーチなどにより、ミャンマー全土で12歳以下の子どもたちを対象とした選手選考セレクションが実施され、候補選手が選抜されています。

支援の目的と活動内容

本プロジェクトの主な目的は、政情不安や大地震の影響を受けるミャンマーの子どもたちに、サッカーを通じて夢と希望を与えることです。日本に招待された子どもたちは、大会への参加だけでなく、鎌倉での地域コミュニティとの交流、Jリーグ観戦、日本の子どもたちとの交流などを体験します。これらの経験は、「世界は自分たちにも開かれている」という実感を与え、子どもたちの未来への希望を育むことを目指しています。2026年は、往復航空券代(約250万円)を日本側で全額負担することが決定しており、クラウドファンディングによる支援を募っています。

まとめ

一般社団法人グローバルブリッジプラスは、困難な状況下にあるミャンマーの子どもたちにスポーツを通じた夢と希望を届けるため、クラウドファンディングによる支援を呼びかけています。このプロジェクトは、子どもたちの未来を切り拓く貴重な機会となるでしょう。

関連リンク

https://camp-fire.jp/projects/956140/view
https://www.atpress.ne.jp/news/555273
https://www.globalbridge.plus/