スズメバチの生態と身を守る知識を網羅した書籍『にっぽんのスズメバチ』発売

『にっぽんのスズメバチ』は、オオスズメバチやキイロスズメバチを中心に、その生態から攻撃性、人との関わりまでを解説した一冊として刊行されます。
書籍概要
本書は、毎年夏から秋にかけてニュースで話題となるスズメバチに焦点を当て、正しい知識を身につけることを目的としています。小野正人氏の監修のもと、昆虫学の観点からスズメバチの体の仕組みや巣の構造、さらには被害を防ぐための具体的な対策までを詳細に解説しています。
書名:にっぽんのスズメバチ
監修者:小野正人(玉川大学名誉教授)
発売日:2026年9月2日
定価:1,870円(本体1,700円+税)
ページ数:128P
判型:A5判
ISBN:978-4-86255-813-8
スズメバチの生態と対策の解説
本書は3つのパートで構成されており、スズメバチの生物としての特徴と、人間社会との接点について深く掘り下げています。Part1では分類や巣の構成員、食性など昆虫としての基本的な生態を紹介します。Part2では視覚や聴覚、毒針の仕組みなど、身体的な特徴をひも解きます。Part3では人との関わりを取り上げ、生息地の変化や被害の実態、身を守るための具体的な対処法や駆除の方法までを網羅しています。
専門家による知見
監修を務める小野正人氏は、玉川大学名誉教授として応用昆虫学を専門とし、学術誌『Nature』で「熱殺蜂球」を報告した経歴を持ちます。本書では、医師や巣の駆除専門家へのインタビューも掲載されており、科学的な知見に基づいた実践的な内容となっています。
まとめ
『にっぽんのスズメバチ』は、スズメバチの生態を正しく理解し、万が一の被害を防ぐための知識を学べる一冊です。9月2日より全国の書店やオンラインショップで販売されます。
関連リンク
https://www.kanzen.jp/book/b10139192.html

