
8年ぶりの大改革! ファミマの無限クリーム、誕生!
2026年は、クリームの量や味わいに徹底的にこだわった「進化系シュークリーム」に熱い視線が注がれるなど、スイーツシーンにおけるクリームの存在感がかつてない高まりを見せている。
こうしたスイーツトレンドの潮流を受け、ファミリーマートが動いた。目指したのは、スイーツの原点である“クリームそのもののおいしさ”の再定義。リッチで濃厚なコクを誇りながら、ふわっと軽やかに消えていく極上の口どけ――まさに無限に食べ続けられる驚きの新クリームを開発し、「無限クリーム」と命名した。
ファミリーマートは、この渾身の新クリームを引っ提げ、2026年10月13日(火)より全国のファミリーマート約16,500店にて「ファミマの無限クリーム、誕生!」キャンペーンを大々的に開催する。
全国展開に先駆けた2026年10月6日(火)、東京都港区のファミリーマート本社にて「ファミマの無限クリーム、誕生!」発表会・試食会が開催された。
“クリーム大革命”と「おいしい裏切り」

発表会の冒頭、株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター 兼 2030プロジェクト室長の南雲克明氏が登壇。同社が掲げるスイーツ戦略の全貌と、今回の改革にかける並々ならぬ情熱を語った。
2026年9月に創立45周年を迎えたファミリーマート。新スローガン「いちばんチャレンジ」を掲げ、顧客一人ひとりにとっての“一番”を目指す挑戦を続けている。そのなかでも南雲氏が力強く宣言したのが、「コンビニスイーツといえばファミリーマートがいちばんだ」という確固たるポジションの確立だ。
「我々はコンビニスイーツにおいて挑戦者。何年かかろうとも『コンビニスイーツといえばファミマ』と言われる未来を切り拓きたい」
その大革命の第1歩として選ばれたのが、秋冬スイーツの絶対的センターである「クリーム」の刷新だ。南雲氏は、近年ブームとなったマリトッツォや生ドーナツ、マカロンなどのトレンドを振り返りつつ、「いつの時代もヒットスイーツの中心にはクリームがいる」と分析。消費者アンケートでも上位を占めるのはシュークリーム・エクレア(1位:35.4%)、ロールケーキ(2位:26.0%)、プリン(3位:25.6%)であり、クリーム系スイーツへの支持は圧倒的だ。
「クリームはスイーツの出発点であり、一丁目一番地。美味しさ全体の感動を左右する最優先事項だからこそ、8年ぶりにホイップクリームを全面刷新した」
自信を持って世に送り出す「ファミマだけの無限クリーム」は、濃厚な味わいと口どけの良さを極限まで両立。南雲氏はこれを「おいしい裏切り」と表現する。「コンビニスイーツはこの程度だろう」という消費者の想定ラインを鮮やかに超え、ポジティブな驚きと感動を届ける覚悟だ。
脇役から“主役”への転換! 緻密な開発アプローチと珠玉の6品

続いて、商品本部 スイーツ部長の鈴木崇義氏が登壇。無限クリームの開発背景と、緻密に計算された技術的アプローチについて解説した。
従来の開発において、クリームは「スイーツを美味しく食べるためのパーツ(脇役)」に過ぎなかった。しかし今回はあえてクリームを“主役”へと昇格。「ファミマはクリームが美味しい、だからスイーツが美味しい」と実感してもらうためのキーデバイスとして位置づけた。
開発における柱は主に2点。ひとつ目は「乳原料の抜本的見直し」だ。発酵風味を付与するなど原料をゼロから見直し、乳本来の風味とコクを際立たせた。ふたつ目は「油分配合量の最適化」。油分の配合比率だけでなく融点(溶ける温度)を緻密にコントロールすることで、ふんわりとした保形性を保ちながらも、舌の上で体温によってすっと溶け、後味に嫌な油っぽさを残さないキレの良さを実現した。
今回登場するのは、新商品2品を含む全6品。注目のラインナップは以下の通り。

クリームたっぷり!ダブルシュー
価格/税込199円
発売日/10月13日(火)
ファミリーマートのスイーツカテゴリー売上No.1を誇る大黒柱。ホイップクリームの比率が高く、新開発された「無限クリーム」の進化を最もダイレクトに体感できる仕立て。口いっぱいに頬張ると、リッチで濃厚な無限クリームとなめらかなカスタードが溢れ出す贅沢な一品。
※無限クリーム誕生を記念し、10月13日(火)〜10月19日(月)の1週間限定でホイップクリームが30%増量される特別企画を実施。

生クリームロールケーキ
価格/税込213円
発売日/10月13日(火)
北海道産生クリームを100%使用した、完全なる新商品。2種類の生クリームをブレンドし、コクとキレを両立させた「無限生クリーム」が主役を張る。乳本来のミルキーな風味を極限まで引き出すため、甘味にはすっきりとしたキレを持つ「氷砂糖」を採用。自慢のしっとりスポンジとともに、生クリームの真髄を味わえる自信作。

ほぼクリームのケーキ
価格/税込248円
発売日/10月13日(火)
スプーンで心ゆくまでクリームを堪能できる注目の新商品。上層に「無限クリーム(ホイップクリーム)」、下層に「無限生クリーム(北海道生クリーム)」を重ね、スポンジ生地を合わせた贅沢な構造。底までスプーンを入れて頬張れば、舌の当たりどころによって一口ごとに異なる乳味と香りのグラデーションが広がり、最後まで飽きさせない。

ダブルクリームエクレア
価格/税込298円
発売日/10月20日(火)
クリームを主役にするため、従来の注入型ではなくパフの上部を大胆にカット。しっかりとしたカスタードクリームを絞って生地を大きく開かせ、その上に無限クリームを立体的に巻きながらたっぷりと絞り込んだ。コーティングチョコのほろ苦さと2種のクリームが混ざり合う、至福のハーモニー。

クリームに溺れるとろけるプリン
価格/税込248円
発売日/10月20日(火)
看板商品「窯出しとろけるプリン」の上に、惜しげもなく無限クリームを絞った贅沢スイーツ。従来の「プリンを味わうためのクリーム」というバランスを覆し、クリームが主役となるよう比率を限界まで高めた。とろけるなめらかプリンと濃厚クリームの幸福な一体感に酔いしれる。

ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ
価格/税込270円
発売日/10月20日(火)
大人気定番クレープがパワーアップ。濃厚で存在感の強い生チョコレートに負けないよう、無限クリームのコクをしっかり際立たせた。「チョコが美味い、クリームも美味い、一緒に食べるとさらに美味い」という相乗効果を追求し、全体の完成度を一段引き上げたリニューアル商品。
メッセージを添えてスイーツを贈る新習慣「ファミレター」登場

今回のキャンペーンでは、単なる商品刷新にとどまらず、スイーツを通じた新たなコミュニケーション施策「ファミレター」が展開される。
「今日もお疲れ様」「ありがとね」「メロい♡」「食べないでね」など、多彩な感情を伝えるメッセージシール(全10種)を用意。キャンペーン期間中、対象となるファミマルSweetsのデザートを1個購入するごとに、店頭にて1枚無料でプレゼントされる。

コンビニスイーツは「自分へのご褒美」としての消費が中心となりがちだが、シールをパッケージに貼り付けることで、家族や同僚、友人への気軽な差し入れやプレゼントへと早変わり。「スイーツとともに気持ちをシェアする」という、温かな体験価値を提供する。
1万名にダブルシューが当たる! 公式X「インスタントウィンキャンペーン」

新クリームの誕生を広く拡散すべく、ファミリーマート公式X(旧Twitter)を活用した大規模なインスタントウィンキャンペーンも実施される。
ファミリーマート公式Xアカウント(@famima_now)をフォローし、指定のキーワードを付けて対象ポストを引用ポストすると、抽選で合計10,000名に「クリームたっぷり!ダブルシュー」の無料クーポンがその場で当たる太っ腹な企画だ。
実施期間/2026年10月13日(火)9:00 〜 10月19日(月)23:59
クーポン使用期間/2026年10月13日(火)9:00 〜 10月26日(月)
新アンバサダーに中島健人さんが就任! 恍惚の表情を捉えた新TVCM

発表会後半、会場の注目を一身に集めたのが新アンバサダーの発表だ。スイーツ大革命をともに牽引するパートナーとして、中島健人さんの就任が明かされた。
起用の決め手となったのは、中島さんが纏う圧倒的な「上質感」「華やかさ」、そして唯一無二の「存在感」。これらが無限クリームのプレミアムな世界観と見事に合致したという。大の甘党としても知られる中島さんは、撮影現場でも何十個ものスイーツを終始美味しそうに頬張り、スタッフを唸らせた。
新TVCMは、10月11日(日)、12日(月)に予告篇『無限クリーム、誕生!もう戻れない』篇が放映され、発売日当日の10月13日(火)より『無限クリーム、誕生!時すでにクリーム』篇が全国放映(一部地域を除く)される。さらに、スマートフォンでの視聴に特化したWeb縦動画3本(『ダブルシューへの無限の愛』篇、『ロールケーキへの無限の愛』篇、『ファミレターで差し入れ』篇)も順次展開される。
南雲氏は撮影時のエピソードとして、「本能のままに大口を開けて豪快にかぶりつく様、そして口元から溢れ出すクリームのシズル感と中島さんの恍惚とした表情を同時に狙った」と語り、映像の出来栄えに強い自信を見せた。

クリームを脇役から主役へと押し上げ、8年ぶりの全面刷新を断行したファミリーマート。妥協なき開発から生まれた「無限クリーム」は、これまでのコンビニスイーツの常識を心地よく裏切り、新たな感動をもたらしてくれるに違いない。
「ファミマの無限クリーム、誕生!」キャンペーンは、2026年10月13日(火)より全国でスタート。一口食べたらもう戻れない、驚きの口どけと濃厚さを、ぜひ店頭で体験してほしい。

